第60回全日本学生バドミントン選手権大会報告
女子バドミントン部ニュース
北翔大学女子バドミントン部は、10月16日~22日まで滋賀県・大津市で開催された第60回全日本学生バドミントン選手権大会に出場してきました。団体戦・個人戦を7日間で行う厳しい日程の中、本クラブから16名が精一杯持てる力を出し、戦ってきました。
団体戦では、2回戦で準優勝に輝いた専修大学と対戦し、どの試合も接戦で、勝敗の行方が分からないという展開になりましたが、1-3で惜しくも敗れ、ベスト16という結果に終わりました。
個人戦では、女子ダブルスにおいて竹内由佳利(健康プランニング学科3年)・宮田晶代(健康プランニング学科2年)組がベスト8に、女子シングルスにおいて幡谷若奈(健康プランニング学科3年)がベスト16に入りました。その結果、12月1日~6日まで東京都で開催される全日本総合バドミントン選手権大会に出場することが決まりました。この大会は日本のバドミントンの最高峰の大会です。自分の力を出し切り、1つでも多く勝てるよう頑張ります。
団体優勝を目標にしていたので、とても悔しい結果になりましたが、新たな課題も見つかり、来年へとつながる大会になりました。来年は、ぜひ優勝できるようチーム一丸となって頑張りますので、今後ともご声援よろしくお願いします。
女子ダブルス
ベスト8 竹内 由佳利(健プラ3年)・宮田晶代(健プラ2年)組
女子シングルス
ベスト16 幡谷 若奈(健プラ3年)