新着情報

健康福祉学科 新着情報

特別講座「介護予防論」を開講
2016.04.05健康福祉学科
3月28日から4日間の集中講義として「介護予防論」が始まりました。夏に開講される「介護予防実践演習」も履修すると、介護予防リーダーの認定資格を取得でき、そして、来年開講の「認知症予防」の履修にもつながっていく、健康福祉学科ならではの科目の第1弾です。
 
28日の午後は、口腔機能向上支援歯科衛生士として江別市で活躍されている讃井智子氏に口腔機能について講義をしていただきました。歯や舌、頬などの機能についてお菓子などを使って学生自身に確認させながらわかりやすく解説してくださり、それらの機能が低下することで引き起こされる健康問題や生活の質の変化について理解を深めました。
 
最後は学生たちがグループに分かれて口腔機能維持のための口腔体操を考えて発表しました。発表しないグループは参加者役です。なかなかない体験でまだ照れが先行している学生もいましたが、最終的には発表する方も参加する方も楽しみながら全体として和やかな雰囲気を作り出すことができ、今後につながる良いスタートを切れました。
 
4日間でさらに老年学や老年症候群、介護予防に必要な運動、そして介護予防の現状について学ぶことになっています。
 
特別講座「介護予防論」を開講 特別講座「介護予防論」を開講
特別講座「介護予防論」を開講 特別講座「介護予防論」を開講