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健康福祉学科 新着情報

誰でも気軽に集う居場所「むくどりホーム」で実習しました
2017.07.20健康福祉学科
誰でも参加できる地域の居場所、札幌市南区にあるむくどりホームで健康福祉学科2年次学生27名、スポーツ教育学科2年次学生2名が6月10日、17日、24日と3グループに分かれて地域支援実習を行いました。「こんなにいろんな人がくるんだ!」と学生たちも驚くほど、障がいの有無関係なく赤ちゃんから高齢者まで幅広く交流ができるあたたかい場です。
 
お子さんを連れて参加したお母さんは「北翔大学の学生さんが来ると聞いて、遊んでもらおうと思って来た」と期待されていた様子。
子どもたちのパワーに圧倒されながらも、学生たちも本気で遊びました。ボールプールや外での水遊びなど子どもたちと思い切り遊ぶことで、むくどりホームの室内、公園のあちこちから絶えず笑い声が響いていました。
地域の方と一緒に作ったカレーライスが大好評で、「また作りに来てほしい」と言っていただきました。学生たちはそれぞれの特技を生かしたり、初めての経験をしたりと学びある実習に取り組んでいました。
 
今回の実習を通し、むくどりホームの意義について学生たちは「障がいのある人とない人が出会うきっかけの場」「社会的コミュニケーションを自然に学べる場」「参加することで自分の成長につなげることができる」などと振り返っています。むくどりホームでの実習は、さまざまな人が暮らす地域を捉えるきっかけとなり、支え合いの重要性について学びを深める大変貴重な経験となりました。
 
地域支援実習担当
岩本・尾形
 
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