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新学長が就任しました
2014.02.11お知らせ
北翔大学・北翔大学短期大学部学長任期満了に伴い、平成26年2月11日、西村 弘行新学長が就任しました。
 

―プロフィール―
  名古屋大学 大学院農学研究科修士課程修了。農学博士(北海道大学)。米国カルフォルニア大学バークレー校博士研究員(光合成研究で1961年ノーベル化学賞受賞のM.カルビン教授に師事)。 北海道大学農学部農芸化学科・助教授。北海道東海大学工学部生物工学科教授。北海道東海大学・学長。東海大学名誉教授。北海道科学技術審議会副会長、北海道大学創成研究機構評価委員会委員長。著書・論文に、『未来の生物資源ユーカリ』内田老鶴圃、『香辛料成分の食品機能』光生館、『行者ニンニクの凄い薬効』朝日ソノラマ、
『北の健康野菜』北海道新聞社、その他、英文による学術論文・著書、多数。
日本農芸化学会奨励賞受賞「植物フレーバーの化学ならびに生物活性に関する研究」他。

―メッセージ―
 本学は、「職業的技能と幅広い教養を身につけた自立できる社会人の育成」を「建学の精神」とし、社会の変化に対応できる自主・自立につながる実践力と行動力を保持した人材を育成し、専門知識を社会で活かす能力を引き出す実学教育をめざします。一方、国内外の不透明な政治・経済環境、3年前の東日本大震災と原発事故の処理問題、さらに「偽装」はじめ様々な事件が起きている暗澹たる社会の中で、高等教育機関として「若者の生きぬく力」をいかに、教育を通して醸成できるかが重視されています。
 このような状況下に、本学では、スポーツ学生に対する多様性に富んだ教育の充実、真に教える力を持った人間性豊かな教員養成、芸術分野における個性豊かな人材育成、そして超高齢社会の展望を開く福祉職や子どもから大人までの「心の問題」の対人援助職、さらに、人生に潤いを与えるデザインに関する専門職の養成を強化します。
地域社会のニーズに応えるよう教職員一体となって取り組み、教育・研究・社会貢献を実践する大学として運営責任を果たすべく邁進致して参ります。