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高大連携協定校との情報交換会について
2019.02.28地域連携センターニュース
 2月22日(金)、高大連携協定を結んでいる高校との「情報交換会」が本学で開催されました。当日は14校の連携校のうち、月形高校、北見商科高等専修学校、恵庭南高校、置戸高校、留寿都高校、旭川龍谷高校、札幌龍谷学園高校、砂川高校、室蘭東翔高校、岩見沢緑陵高校、札幌平岸高校、枝幸高校、苫前商業高校から、校長等と高大連携担当教員が集まり、本学教員と情報交換を行いました。
 山谷学長から、地震の翌日にも関わらず、予定通りにお集まり頂いたお礼が述べられ、学生達の活躍の状況もお伝えしました。
 高校からは、今年度の各々の連携活動状況の報告が行われました。「初めて卒業生が出て、北翔大学へも進学しました。」という嬉しい声も聞かれました。また、大学を訪問し、体験授業に参加して、大学のイメージが変わった生徒さんも多いそうで、「大学へ行ったら一方通行の授業を受けなければならないと思っていた生徒達が、対話のある楽しい時間に驚いて帰ってきた」という報告もありました。部活動指導に関しては、専門外の競技を指導する先生方の切実な悩みに応える教員研修も行われ、「丁寧な講義で非常に助けられた」という喜びの声をいただきました。「新たに始まった総合的な探求の時間が楽な学びに流れず、生徒の考える力を養う深い学びの場となるよう大学の力を借りたい」という要望もありました。一方、様々な指導上の悩みも抱え、「教員研修を受けたい」という希望も寄せられました。協定校の課題・期待に寄り添い、お力になりたいという思いを新たにしました。
 本学からは、各学部学科からその教育の特徴や現況について説明を行いました。春休みでも学内外で忙しく活躍している学生達の充実した活動の様子や教員採用検査の好調な合格者数も報告しました。現役が伸びているとお知らせできたことは、特に誇らしいことでした。介護福祉士や精神保健福祉士、社会福祉士等の合格率も全国平均を大きく上回わったことや心理の分野に新しい国家資格が誕生したこともお伝えしました。
 今年も協定校からの本学への高まる期待を痛感し、感謝と責任の重さを感じる有意義な情報交換会となりました。

写真① 写真②