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スポーツ教育学科 新着情報

第7回 全日本車椅子ソフトボール選手権
2019.07.18スポーツ教育学科
 7月6日(土)、7月7日(日)の2日間で「第7回 全日本車椅子ソフトボール選手権大会」が千歳市アウトレットモール・レラを会場に開催され、本学スポーツ教育学科渡部ゼミの学生が参加しました。本大会には「北海道Aチーム」(社会人の方と3年ゼミ生)、「北海道Bチーム」(社会人の方と4年ゼミ生)の2チームで参加し、優勝目指して全国のチームと対戦しました。初日の午前中のみ、曇り空でしたが、お昼以降は晴天で、これ以上ないコンディションで試合をすることができました。試合そのものも白熱した試合ばかりで非常に盛り上がりました。
 また、大会のボランティアで来てくれている地元の少年・少女野球チームの子どもたちとも開いた時間で車椅子ソフトを体験してもらいました。これは自然と学生と子どもたちとのコミュニケーションで実現したもので、ゼミ生も、地元の子どもたちも良い経験になったかと思います。学内の机上で学習するだけでは得られないことを数多く、ゼミ生も、教員である私も経験できた2日間であったかと思います。
 結果は「北海道Bチーム」(社会人の方と4年ゼミ生)のチームがDivision2にて優勝することができました。さらにゼミ長の西川健太(スポーツ教育学科4年)がベストテン(車椅子ソフトでは10ポジションあるため)に選出され、表彰された。今回の大会で出たチームとしての課題を踏まえ、また次に向けて練習していきます。
 また、車椅子ソフトボールは本学のゼミ生以外の参加者も募集しています。障がいの有無は問いません。練習に参加してみたい方はスポーツ教育学科渡部までご連絡ください。
 
講師 渡部 峻(専門:バイオメカニクス)

写真①
試合前の1コマ

写真②
試合前の整列

写真③
試合風景 北海道A

写真④
試合風景 北海道B

写真⑤
表彰 西川健太(スポ教4年)

写真⑥
参加チーム集合写真