社会連携・生涯学習

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地域人材モデル

事業.1 職種別にみる地域人材モデルの策定
     

本学学生の就業先分野を中心に、地域で活躍する職業人の能力的特性「知識や技術(リテラシー)と経験から身につけた行動特性(コンピテンシー)」について、企業等で活躍する本学卒業生や若手社会人に対する調査から分析し、組織から評価され若くして活躍する職業人の、職種ごとのリテラシーとコンピテンシー の特性を抽出して、職種別にみる地域人材モデルを作成する。
>>http://www.riasec.co.jp/prog_hp/

このモデルは特定業界で活躍するために必要とされる能力要素を捉えたものであり、同分野に関する本学カリキュラム内容の修正や個々の学生の具体的な学習目標・学習計画の設定に役立たせていくものである。

なお、主に平成24〜25年度においては、地域人材モデルを策定し、続く平成26年度では、先に策定したモデルをもとに改善を行うカリキュラム内容に関して、本学教員が自身の授業改善を図るための取組みを行う。

例えば、人材開発企業のプロ講師によるワークショップやモデル授業の実施、各分野のコーチングスキル・ファシリテーションスキルに関する講習会への教員参加、具体的なワークショップ(ケーススタディー)事例についての産業界連携の教材開発(マニュアル本、モデル授業のDVD撮影)などを行う。

「卒業生インタビュー~シゴトのリアル、伝えます。~」DVDの制作

平成26年度より開講する就業力養成科目の1年生の後期の授業科目「キャリアデザインII」の教材として、就業先での評価が高い最近の本学卒業生10名、福祉・スポーツ・教育・芸術・心理の5分野を卒業した学生2名ずつに対して、インタビューを行い、それをまとめDVDにした。職業人として心がけていることや仕事で苦労していること、仕事の魅力ややりがい、大学時代にしておくべきこと等をインタビューした。学生が職業人としての身近な目標をイメージしやすく、個々の具体的な学習目標・モチベーションアップにつなげるものとして活用したいと考えている。

「卒業生インタビュー~シゴトのリアル、伝えます。~」DVDの制作
-制作したDVD-
 
【卒業生インタビュー ~シゴトのリアル、伝えます。~ disc1】

①「学びをまっすぐに生かす」
大学で学んだ学習をそのままを職業にして働く2名の卒業生。
Aさん 学習コーチング学科2009年卒、苫小牧市内小学校勤務、小学校教諭
Bさん 介護福祉学科2010年卒、札幌市内介護老人保健施設勤務、介護福祉士

②「学びをベースに働く」
大学での学びを軸として活かし働いている2名の卒業生。
Cさん 芸術メディア学科2009年卒、札幌市内WEBサイト制作会社、WEBデザイナー
Dさん 生活福祉学科2005年卒、札幌市内児童デイサービス勤務、デイサービス事業所管理者

【卒業生インタビュー ~シゴトのリアル、伝えます。~ disc2】

③「専門性を追求して働く」
大学で学んだことを専門にして働く2名の卒業生。
Eさん 福祉心理学科2010年卒、札幌市内心理クリニック勤務、臨床心理士
Fさん 生活福祉学科2008年卒、札幌市内デイケアセンター勤務、精神保健福祉士(PSW)

④「他の道から教員に」
大学入学時は別の道を目指していたが教員になった2名の卒業生。
Gさん 芸術メディア学科2008年卒、紋別市内中学校勤務、中学校教諭(美術)
Hさん 学習コーチング学科2012年卒、札幌市内養護学校勤務、特別支援養護学校教諭

⑤「教員志望から他の道に」
大学入学時は教員を目指していたが学びを進めるうち他の道に変更した2名の卒業生。
Iさん 健康プランニング学科2011年卒、札幌市内情報雑誌社勤務、営業職
Jさん 健康プランニング学科2005年卒、札幌市内クリニック勤務、健康運動指導士