震災ボランティア報告会を開催しました!
エクステンションセンターニュース
平成23年6月22日(水)お昼休みに、332教室において、震災ボランティア報告会が開催されました。
人間福祉学部長林教授の司会により進行し、2つのボランティア活動について4名の報告がありました。
①5月の連休にボランティア活動に行かずにはいられない気持ちで1人で福島へ駆けつけた生涯システム学部芸術メディア学科3年の桑名君
②5月下旬に特定非営利活動法人「ねおす」の活動(岩手県)に5人で参加した人間福祉学部の福祉心理学科3年中脇君、地域福祉学科角田さん、不破さんの3名
会場には、学生・教職員あわせて約130名が詰めかけ、4名の報告者の生の声に息をのんで聴き入り、スクリーンに映し出された画像を熱心に見つめる姿が見られました。体験者ならではの多彩なエピソードが披露され、来場者には貴重な経験ができた一時でした。
最後に学長から、報告者・来場者への謝辞と共に、学生に向けて、「被災地に入り支援活動を実践することによって得られる『歴史の証人として現場に身を置く経験』は、人間的成長に計り知れない教育的効果を与えると考えます。」とボランティア活動への参加が呼びかけられました。
大学の今後の取組みとしては、特定非営利活動法人「ねおす」の活動への参加者を7/2~28の期間に6日間ずつ8名募集するとともに、夏休み等の自主的なボランティア活動へはエクステンションセンターが相談窓口となります。
| 報告1 | 報告2 |
| 会場風景 |