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東日本大震災に伴う学生ボランティア活動について

エクステンションセンターニュース

2011年7月11日


東日本大震災に伴う学生ボランティア活動について
―学生の皆様へ―


北翔大学学長       相内 眞子
                        北翔大学短期大学部学長 齊藤 徹


 
まさに4ヶ月前の3月11日、東日本を巨大地震と津波が襲い、未曾有の被害を日本社会にもたらしました。被災された方々にあらためて心からお見舞いを申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

東日本大震災を体験した私たちは、逃れようのない歴史の証人となりました。その被害規模の大きさや影響の深刻さを、現地に出向いて実感し、被害を受けた方々の心に寄り添う支援活動への学生参加をサポートすることは、社会に貢献する人材の育成を重視する本学の教育方針にかなうものです。
本学では、既に被災地支援にボランティアとして参加した学生諸君の報告会を開催し、支援活動への参加をサポートする本学の取組みについてご紹介しておりますが、今後も、学生諸君の自発的な参加意欲と熱意を尊重し、修学上の配慮を行う予定です。

被災地の復興には、長い年月と、多くの人たちの持続的で温かい支援が必要です。北海道の私たちに何ができるか、北翔大学と北翔大学短期大学部は、学生諸君と共に考え、行動することを願っています。

被災された方々への強い共感を基に、復興の支援活動に是非参加したいという学生諸君もおられると思います。被災地のボランティア活動に関する情報提供や参加申し込みの受付・手続等は、エクステンションセンターで行っています。大学は、学生諸君のボランティア活動を様々な側面から十分支援できるよう取り組んでいます。詳しくはエクステンションセンターにご相談下さい。


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