こども学科
いい先生は、こどもと一緒に育つ。
こども学科は、2年間で、保育士および幼稚園・小学校教諭2種免許状の3つの国家資格・免許を取得し、即戦力として働くことができる学科です。この3年間は就職率100%です。専門職としての就職率は毎年9割以上です。魅力的な学科ではないでしょうか。
こどもの発達や学びの連続性は重要です。そのため保・幼・小の連携が一層重視されています。乳幼児の保育支援や、幼児・児童教育の指導者を目指すには、こども学科は最適です。
こども学科では、保・幼・小の資格・免許を取得しやすいように教育課程を整備し、乳幼児や児童に関する実践的な指導力を身につける学びや実習を充実しています。
また、「こどもの国」「宿泊研修」「専門職としての接遇研修」等で指導者として企画・運営する力や社会人としての基本を身につける取り組みも実施しています。
さらに、本学科は学生間、学生と教員間のコミュニケーションが密接で、明るい雰囲気が定評の学科ですので、是非一緒に学びませんか。
こどもたちの模範となる、感性豊かな保育者・教育者をめざして、幅広い教養と専門性を身につける。
2年次
保育実習・教育実習をとおして専門性を深め、優れた実践力・応用力と課題解決能力を身につける。
働きながら学ぶことや、勉学と部活動の双方に力を入れることも可能にしていますし、2年分の授業料を、3年ないし4年の分割納入をするため、1年分の学費は安くなります。
2011年度の第1期生は、目的意識が高いため、授業や学年行事に積極的に参加しています。ただし、教育実習と保育実習は卒業年次になるために、道のりは長いのですが、その間、保育所(園)・幼稚園・小学校等でのボランティア活動や、訪問介護員養成研修2級課程やなどに挑戦する意気込みがあります。
このことから、実践・体験による力量を高めて、3年生・4年生になってから、後輩のよき指導者、よき模範となることを期待しているところです。
学費が安く、働きながら、自分の時間割で授業を受けることが可能ですので、社会人の方で、保育士および幼稚園・小学校教諭2種免許状の国家資格・免許を取得したい方も歓迎しています。
この実習は、日頃の学習成果を保育所、児童福祉施設、幼稚園、小学校の現場で実践する最も重要な学習活動であり、実習の経験により保育者や教育者への希望を一層強くする者がほとんどです。
<観察実習(1年生)>
保育・教育実習の事前研修として、保育所、児童福祉施設、幼稚園、小学校での観察および体験実習を夏期休業中及び春休み期間中に実施します。
<本実習(卒業年度)>
教育実習は5月~6月にかけての3週間、保育実習は8月~9月にかけての3週間、施設実習は5月から翌年1月の期間のいずれかで10日間実施します。
<保育・教育実習激励会>
実習への意欲と緊張感を高めるため、保育所、児童福祉施設での保育実習および幼稚園、小学校の教育実習の各代表者から宣誓をおこない、訪問指導担当教員への挨拶と、指導を受けます。
<保育・教育実習成果報告会>
2年生が体験した保育実習および教育実習での成果発表や、1年生へのアドバイスを発表します。また、2年生の指導により、保育・教育実習の成果の一つである手遊びや保育活動などの実技についての1・2年生交流会をおこないます。
学校行事としての大学祭(8月上旬)において、こども学科1年のクラスごとに分担して、「手作りボーリング」、「手作り輪投げ」、「迷路」、「宝探し」、「読み聞かせ」、「作って遊ぼう」等の体験コーナー・遊具・遊び場づくり等、学科の特色を生かした取り組みをおこなっています。
地域からの大勢の親子連れの参加があり、学生はこどもたちと一緒に遊ぶことで、前向きな取り組みがあり、授業では体験できない大きな学びの機会となっています。
<宿泊研修(1年)>
1泊2日で、小樽市の水族館でのバックヤード体験やニセコ町の体験施設での体験活動をおこない、夜は、宿泊ホテルでの立食マナー講習を実施しています。
保育者・教育者として、こどもを指導するための力量を高め、社会人として生活する上での基本的なマナーを身につける絶好の機会となっています。また、学友や教員との交流の場ともなり、コミュニケーション能力の育成に役だっています。
<芸術鑑賞会(1年、2年)>
将来の保育・教育者として質の向上と感性を磨くことを目的にして、1年目には、北海道立近代美術館において優れた美術作品等を鑑賞しています。
2年目には、コンサートホールキタラにおいて、PMFや札幌交響楽団の優れたコンサート等を鑑賞しています。
<接遇研修、テーブルマナー講習会(2年)>
コミュニケーション能力を高め、良好な人間関係を築くことのできる保育士・幼稚園教諭になるために、インターンシップでの心構えを学び、接遇マナーの基本を身につける研修をおこなっています。同時に、西洋料理のテーブルマナーを体験することにより、社会生活に必要な食事のマナーや、社会人としての素養を身に付けています。
こどもの発達や学びの連続性は重要です。そのため保・幼・小の連携が一層重視されています。乳幼児の保育支援や、幼児・児童教育の指導者を目指すには、こども学科は最適です。
こども学科では、保・幼・小の資格・免許を取得しやすいように教育課程を整備し、乳幼児や児童に関する実践的な指導力を身につける学びや実習を充実しています。
また、「こどもの国」「宿泊研修」「専門職としての接遇研修」等で指導者として企画・運営する力や社会人としての基本を身につける取り組みも実施しています。
さらに、本学科は学生間、学生と教員間のコミュニケーションが密接で、明るい雰囲気が定評の学科ですので、是非一緒に学びませんか。
<教育理念>
こどもを取り巻く環境や社会的な課題に関する洞察力を養い、教育・保育等に関わる優れた実践力を有する人材を育成する<教育目標>
こどもの保育や教育及びこどもに関する諸課題に対処できる技術や実践力を身につけた人間性豊かな人材の育成<学年目標>
1年次こどもたちの模範となる、感性豊かな保育者・教育者をめざして、幅広い教養と専門性を身につける。
2年次
保育実習・教育実習をとおして専門性を深め、優れた実践力・応用力と課題解決能力を身につける。
学科の特徴
長期履修制度導入
こども学科は、2011年度から、長期履修制度(3年、4年)を導入しました。働きながら学ぶことや、勉学と部活動の双方に力を入れることも可能にしていますし、2年分の授業料を、3年ないし4年の分割納入をするため、1年分の学費は安くなります。
2011年度の第1期生は、目的意識が高いため、授業や学年行事に積極的に参加しています。ただし、教育実習と保育実習は卒業年次になるために、道のりは長いのですが、その間、保育所(園)・幼稚園・小学校等でのボランティア活動や、訪問介護員養成研修2級課程やなどに挑戦する意気込みがあります。
このことから、実践・体験による力量を高めて、3年生・4年生になってから、後輩のよき指導者、よき模範となることを期待しているところです。
学費が安く、働きながら、自分の時間割で授業を受けることが可能ですので、社会人の方で、保育士および幼稚園・小学校教諭2種免許状の国家資格・免許を取得したい方も歓迎しています。
保育実習・教育実習
保育士資格や幼稚園・小学校教諭2種免許状を取得するには,保育実習(保育所と施設)や教育実習(幼稚園か小学校)が必修となっています。この実習は、日頃の学習成果を保育所、児童福祉施設、幼稚園、小学校の現場で実践する最も重要な学習活動であり、実習の経験により保育者や教育者への希望を一層強くする者がほとんどです。
<観察実習(1年生)>
保育・教育実習の事前研修として、保育所、児童福祉施設、幼稚園、小学校での観察および体験実習を夏期休業中及び春休み期間中に実施します。
<本実習(卒業年度)>
教育実習は5月~6月にかけての3週間、保育実習は8月~9月にかけての3週間、施設実習は5月から翌年1月の期間のいずれかで10日間実施します。
<保育・教育実習激励会>
実習への意欲と緊張感を高めるため、保育所、児童福祉施設での保育実習および幼稚園、小学校の教育実習の各代表者から宣誓をおこない、訪問指導担当教員への挨拶と、指導を受けます。
<保育・教育実習成果報告会>
2年生が体験した保育実習および教育実習での成果発表や、1年生へのアドバイスを発表します。また、2年生の指導により、保育・教育実習の成果の一つである手遊びや保育活動などの実技についての1・2年生交流会をおこないます。
学年の主な行事
<こどもの国(1年)>学校行事としての大学祭(8月上旬)において、こども学科1年のクラスごとに分担して、「手作りボーリング」、「手作り輪投げ」、「迷路」、「宝探し」、「読み聞かせ」、「作って遊ぼう」等の体験コーナー・遊具・遊び場づくり等、学科の特色を生かした取り組みをおこなっています。
地域からの大勢の親子連れの参加があり、学生はこどもたちと一緒に遊ぶことで、前向きな取り組みがあり、授業では体験できない大きな学びの機会となっています。
<宿泊研修(1年)>
1泊2日で、小樽市の水族館でのバックヤード体験やニセコ町の体験施設での体験活動をおこない、夜は、宿泊ホテルでの立食マナー講習を実施しています。
保育者・教育者として、こどもを指導するための力量を高め、社会人として生活する上での基本的なマナーを身につける絶好の機会となっています。また、学友や教員との交流の場ともなり、コミュニケーション能力の育成に役だっています。
<芸術鑑賞会(1年、2年)>
将来の保育・教育者として質の向上と感性を磨くことを目的にして、1年目には、北海道立近代美術館において優れた美術作品等を鑑賞しています。
2年目には、コンサートホールキタラにおいて、PMFや札幌交響楽団の優れたコンサート等を鑑賞しています。
<接遇研修、テーブルマナー講習会(2年)>
コミュニケーション能力を高め、良好な人間関係を築くことのできる保育士・幼稚園教諭になるために、インターンシップでの心構えを学び、接遇マナーの基本を身につける研修をおこなっています。同時に、西洋料理のテーブルマナーを体験することにより、社会生活に必要な食事のマナーや、社会人としての素養を身に付けています。