3つのポリシー

人間福祉学部

○ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)
 福祉の現場や様々な社会的場面において、人々の多様なニーズを的確に把握できるアセスメント能力と、適切な対応を取ることのできる対処能力を身につけます。広く社会全般について興味関心を持ち、柔軟な思考・判断能力と社会人として十分に通用するコミュニケーション能力の涵養をはかり、住民一人ひとりの尊厳を維持し、豊かな福祉社会の構築のために貢献できる基礎的知識と技術、および人間理解に優れた人材を育成し、これらの教育目標の達成度を評価して学位を授与します。

○カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施方針)
 対人援助の専門的知識や技術を学ぶ学部として、高い人権意識を基盤に人間関係を形成する基本的能力の修得を目指す教育課程を編成しています。福祉領域に留まらず、多様な領域の問題に対応できる、普遍的な援助技術と価値観を身につけ、同時にそれぞれの領域で発生する、個別的な問題に対応できる領域固有の専門性を併せ持つ人材の育成を目標に、講義による学習はもとより、少人数での演習、実習等を重視し、より実践的な能力の涵養を目指します。

○アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)
 人間福祉学部の教育研究理念は、地域住民一人ひとりの尊厳を維持し、人権が尊重される福祉社会を実現することによって、より豊かな地域社会の創造をめざすことにあります。人間福祉学部では、人々のニーズに応じた地域貢献を重視し、幅広い教養に基づく実践的な能力を身につける意欲に溢れる志願者を歓迎します。また、様々な分野の人々と積極的に協働し、優れた人間理解能力を発揮できる資質を有する人材を受け入れます。


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