学部長挨拶


生涯学習システム学部 学部長

小室 晴陽(こむろ はるひ)

生涯学習システム学部は,2000年4月に“地域に暮らす方々の生涯学習を支援する人材を養成すること”、“地域の「活力ある元気なふるさとづくり」を推進できる人材を養成すること”を教育理念に掲げ発足しました。2012年4月には13年目をむかえ、現在は芸術メディア学科と学習コーチング学科の2学科で構成されています。芸術メディア学科では美術・メディアデザイン・空間デザイン・服飾美術・音楽・舞台芸術の各分野を専門として、知性と感性と表現力を深化させていきます。また、学習コーチング学科では、幼稚園・小学校・特別支援学校などの教育現場で活躍する人材を育成します。
生涯学習システム学部は、豊かな感性と確かな技術で芸術を通したうるおいのある人生を支援する人材と、幼児から児童を中心とした子どもを取り巻く環境や社会的課題を理解し、質の高い授業実践力を身につけた幼児・児童の学習活動を支援できる人材を育成することを目指しています。
現代は“総合的な「知」が求められる時代”であるといわれます。社会の変化に対応していくためには、“自ら課題を見つけ考える力、柔軟な思考力、身に付けた知識や技能を活用して複雑な課題を解決する力、そして、他者との関係を築く力に加えて豊かな人間性等を含む総合的な「知」”が必要です。変化の激しい時代を生き抜き、一個の人間として自立し力強く生きていくための基盤を、本学部において身に付けてください。

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