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「第39回日本臨床運動療法学会学術集会」の開催および参加報告
2020.09.14研究成果
2020年9月5〜6日に「第39回日本臨床運動療法学会学術集会」がオンラインで開催され、学術集会の会長を本学の沖田孝一教授、事務局長を髙田真吾講師が務めました。
「シームレス・バリアフリー/〜多様な領域をつなぐ運動療法の真価〜」をテーマに掲げ、「子供から高齢者、疾患者・障がい者までシームレス・バリアフリーな運動療法」、「運動療法新時代に向けて〜多様な領域をつなぐ運動療法」、「多職種・多施設連携の架け橋として」の3つのスローガンを提言しました。
COVID-19が猛威を振るい続ける苦しい状況の中、多数の素晴らしい発表があり、オンデマンド形式による発表の後、質疑応答はLiveで行われ、質の高い学術集会になっております。また、本学教員および院生・学生の発表も斬新でかつ質が高い内容が多く、本学におけるスポーツ科学研究のアクティビティと研究水準の高さをアピールする機会になりました。
 
学術集会は2020年9月28日(月)までオンライン開催されておりますので、皆様の参加をお待ちしております。
学術集会URL:http://procomu.jp/jacetp2020/index.html
 
なお、本学の生涯スポーツ学部からは多数の教員、大学院生、学部生が参加しました。発表者および演題の一覧は以下の通りです。
 
【会長講演】
・『心不全と筋不全』(沖田孝一・スポーツ教育学科)
               
【基調講演】
・歩行のバイオメカニクス~ポスチャーウォーキングの運動力学的特徴と運動効果~(山本敬三・スポーツ教育学科)
 
【シンポジウム】
・子どもにおける体力・運動能力向上を「遊び」から再考する(大宮真一・スポーツ教育学科)
・これからの時代に必要な楽しく美しい歩き方 ポスチャウォーキング(鈴木規美子・生涯スポーツ学研究科:大学院生)
・水中ウォーキング~シームレス・バリアフリーとしての運動療法~(花井篤子・スポーツ教育学科)
・骨格筋線維化における予防とその意義(髙田真吾・スポーツ教育学科)
・段階的な運動プログラムにおける運動の種類と量とは?(吉田真:スポーツ教育学科)
                          
【CEPA】
・中高齢期における各体力構成要素の加齢変化:12年間の追跡調査から(小坂井留美・健康福祉学科)
 
【実技】
・リズム体操(廣田修平・スポーツ教育学科)
・まる元・ゆる元(上田知行・スポーツ教育学科)
・ポスチュアウォーキング(鈴木規美子・生涯スポーツ学研究科大学院生)
 
【一般演題】
・通年型介護予防教室における教室休講中の身体活動度の調査(上田知行・スポーツ教育学科)
・メディカルフィットネスにおけるアスレティックトレーナーの可能性(中島千佳・生涯スポーツ学研究科修了生)
・北海道E市における朝運動プログラムの取り組み(石井由依・生涯学習学研究科修了生)
・回復期の高濃度酸素吸入が最大努力で行う間欠的運動における無酸素的パワーの回復に対して有効か?(武田美里・生涯スポーツ学研究科修士2年、井出幸二郎・スポーツ教育学科)
・脱水症状が照準運動に与える影響の機序について:パイロットスタディ(野口夏貴・生涯スポーツ学研究科修士2年、畝中智志、黒田裕太、山本敬三・スポーツ教育学科)
・ジュニアアルペンスキー選手を対象としたフィールドテストと競技成績の関係(宮下裕加・生涯スポーツ学研究科修士1年、竹田唯史・スポーツ教育学科)
・短時間の水分損失がセカンドサービスの正確性に与える影響(石澤開・生涯スポーツ学研究科修士1年、黒田裕太、沖田孝一・スポーツ教育学科)
・心不全における骨格筋ミトコンドリア複合体IIの役割(皆田崇照・スポーツ教育学科4年、髙田真吾・スポーツ教育学科)
・心筋ミトコンドリア複合体II機能は複合体I機能に匹敵する(中村圭孝・スポーツ教育学科3年、髙田真吾・スポーツ教育学科)
 
 
教授・沖田孝一
講師・髙田真吾