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生涯学習学研究科

21世紀のまちづくり、人づくりを支える「生涯学習」の研究

人々が心身の健康増進を図り、生きがいのある人生を創造する「生涯学習活動」は、教育政策として重視されています。この現代的要請に応え、生涯学習の振興に関する高度な学識と指導力を身につけた専門家が社会に必要とされています。
本研究科は、全国初の生涯学習学を専門的に研究する大学院修士課程で、実践及び研究を統合し、地域における生涯学習を企画・立案・推進する資質、能力を備えた人材育成に重点を置いています。21世紀に期待される生涯学習支援者を目指しましょう。

生涯学習学専攻

生涯学習学研究科生涯学習学専攻

”高度で専門的な生涯学習振興を目指す”
定員6名/ 標準修業年限 2年

生涯学習の基盤である教育学、心理学といった人間科学的な素養の上に、具体的学習活動に関する理論と実践の関係についての教育研究や、社会教育、学校教育等の教育臨床現場において専門的、指導的立場で対応できる能力を身につけるための教育研究を深めていきます。
 

教育課程の特徴
「生涯学習学理論領域」と「生涯学習活動論領域」の2つの領域で教育課程を構成しています。
きめ細やかな研究論文指導と教職に関する科目を修めることで、専門性の高い研究者や職業人の育成を図ります。
 

生涯学習学研究科生涯学習学専攻の学びのイメージ

3つのポリシー

資格・学位

取得できる資格
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭専修免許状
すでに、教育職員一種免許状を取得している方については、教育職員免許法で定められた本研究科の開設科目を修得することで、専修免許を取得できます。(「養護教諭」および「特別支援学校教諭(視覚・聴覚障がい)」を除くすべての教科の一種免許に対応できます)。

「学校心理士」受験資格 (実務経験1年)
修了後1年間の実務経験後、学校心理士資格認定協会が認定する「学校心理士」の受験資格が取得できる大学院です。

取得学位
修士(生涯学習学)修了者に授与

学校心理士は、各学校において知的障害や学習障害、学業不振や学校不適応、不登校やいじめなど、学校を取り巻く病理現象とその対応の仕方について正しく理解を持ち、専門的知見のある人です。 今日、各学校においては、スクールカウンセラーの配置が計画化されており、その業務について十分対応できる資格です。また、今日の教育現場においては、現職の教職員に必要とされている資格であり、特に北海道においては、学校心理士の養成が急務とされています。

進路・就職実績

予想される進路
・幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校教諭
・児童養護施設職員
・児童自立支援施設職員
・家庭裁判所調査官
・スクールカウンセラー(学校心理士資格取得後)
・生涯学習関連施設でのインストラクター
・医療・福祉施設での健康運動実践指導者
・公的・民間研究機関の研究者
・博物館、美術館などの学芸員
・公民館・図書館等職員・研究機関研究職
・大学・短期大学又は専門学校教員、職員
・大学院博士課程進学、留学

主な進学・就職先(過去10年間)
・大学教員 3名
・特別支援学校教諭 3名
・幼稚園教諭 1名
・小学校教諭(臨時含む) 2名
・中学校教諭(臨時含む) 3名
・高等学校教諭(臨時含む) 2名
・専門学校教員 5名
・市町村職員 5名
・財団法人職員 1名
・福祉施設職員 1名
・大学事務職員 2名
・研究所 1名
・一般企業 15名
・大学院博士課程 2名
・大学院研究生 3名
・進学(他) 2名
・他(作家、企業) 2名

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