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地域まるごと元気アップ

「あかびら・地域まるごと元気アッププログラム」は、本学(生涯スポーツ学部)、小樽商科大学大学院ビジネススクール、コープさっぽろ、赤平市の4者による産学官連携の協同プロジェクトです。
地域活性化を目指し、「行政、医療機関、大学、民間の協同プロジェクトの構築」「高齢者に対しての健康増進プログラムの実施」「地域住民の中に運動指導層を構築するサポーター育成事業」等をコンセプトに、平成22年度に開始された事業です。
高齢者の機能向上・閉じこもり予防の実践プログラムを通して、地域医療費・介護保険料の上昇を抑え、高齢者の「元気」による活動量の増加を経済効果につなげ ようというものです。本プログラムは、高齢者の社会的役割の再構築を視野に入れ、長寿社会に新たなモデルを提示する試みでもあります。具体的には、赤平市 において、体力測定会、健康講演会、運動教室の運営、地域住民のサポーター養成等のプログラムを実施するものです。
本学学生も、生涯スポーツ学部生を中心に参加しており、その活動状況については随時ニュース等にアップいたします。

地域貢献事業「地域まるごと元気アッププログラム・体力測定会」(赤平町)の実施

生涯スポーツ学部ニュース

生涯スポーツ学部スポーツ教育学科3年・4年生10名が、地域貢献事業「地域まるごと元気アッププログラム・体力測定会」を8月29日(水)~31日(金)に赤平市で実施しました。
この事業は北翔大学と小樽商科大学、コープさっぽろ、赤平市とが連携し、体力測定や運動教室などを実施し、地域住民の健康づくりや地域の活性化を目的とするもので、赤平市では一昨年度から3回目の実施となります。例年以上に厳しい残暑の中、高齢者住宅にも出向いて測定を行い、3日間で194名の地域住民の方に体力測定会へ参加していただきました。
先週の余市町の体力測定会から引き続いて参加した学生も多く、測定手技や対象者との交流、地域を支えるスタッフと協働する力を伸ばすことができました。 あかびら・地域まるごと元気アッププログラム