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北翔大学受験生サイト

入試改革 学力の3要素

今年度から大学・短大の入試制度が大きく変わります!

「なにが変わるのか」はもちろん、「なぜ変わるのか」を把握し、この大学入試制度改革をチャンスにしましょう。

高校から大学へと「連携する入試」へ

「学力」やさまざまな学習成果を確認する入試へ

「学力の3要素」をすべての入試で確認します

知識・技能をしっかりと習得し、それらをもとに問題解決の方法を探し出し、社会での活躍に活かすこと。
「学力の3要素」は、相互に関連しあいながら育成されるため、すべての入試で学力の3要素を確認します。重視する評価ポイントは、それぞれの入試制度の特性に合わせて設定しています。

①知識・技能

学習したことを既存の知識と関連付けて深く理解し、様々な場面で活用できるようにする力です。

【確認する項目】課題(実技含)、口頭試問、筆記試験 など

②思考力・判断力・表現力

課題に対して自ら解を見出すための力です。思考・判断・表現をする過程で、不足していると気づいた知識・技能をさらに学ぶことにより、より深く物事をとらえることができるようになります。

【確認する項目】小論文、記述課題 など

③主体性・多様性・協調性

自らを客観的に捉え、それぞれの価値観の違いを受け入れながら協働する中で、リーダーシップや思いやりなど、豊かな人間性を育みどのように社会とかかわり、学びを生かすか考えることができる力です。

【確認する項目】面談、面接、記述課題 など

学力の3要素を確認するポイント

入試で受験生のさまざまな能力を確認するには、面談・面接や記述式の学力試験など、多様な方法が考えられます。たとえば本学では、「知識・技能」は学力試験や課題で主に確認し、「主体性・多様性・協働性」は面談・面接や記述課題などから確認するというように、重視するポイントに応じた試験を行います。

「得意なこと」を活かして、入試にチャレンジ

北翔大学では以前より学力試験だけでは測ることができない能力や活動を評価する入試を行っていましたが、
学力の3要素のポイントを各選抜制度で確認していきます。
得意なことを活かせる入試方式でチャレンジしてください。

では、北翔大学の選抜制度をみてみましょう!
今年度から出願方法が、インターネット出願に変わります!