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健康福祉学科 新着情報

楽しく認知症予防・介護予防!ホクリンピック終了!
2019.07.18健康福祉学科
 2019年7月13日(土)札幌円山キャンパスにおいて、認知症予防・介護予防の啓発と支援をテーマに、ニュースポーツなどの体験とその意義に関する講義を行う「ホクリンピック」を開催しました。
 ニュースポーツでは、スポーツ吹き矢など4種目にチャレンジ!力を加減しながら吹いたり、投げたり、打ったりの活動を行いました。的に当たると思わず大歓声!クラフトでは、色とりどりの材料を使った制作で、素敵なシェルアートやアロマポットがたくさんできあがりました。参加者の方々は、これらに加えタブレット式の認知機能検査も体験されました。
 最後に、健康福祉学科の小田教授によるミニレクチャーが行われ、本日行った楽しく体を動かすことやモノを創り出すことは、脳を含めた体の機能を高める効果のあること、認知症予防には定期的なチェックも大切であることが解説されました。
 これらの準備や説明は、介護予防論や専門演習(ゼミ)の受講学生らが務め、地域での健康支援活動を実践するよい機会となりました。
 健康福祉学科では、高齢化の進む北海道において、人を元気で笑顔にする福祉の学びを展開しています。2020年度より専門性に特化した2コース制を導入し、さらなる学びの深化と人材育成を目指して参ります!

報告者 小坂井留美(健康福祉学科 教授)


スポーツ吹き矢


ディスゲッター


クラフト


認知機能検査


ミニレクチャー


全スタッフで片付け終了!