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スポーツ教育学科 新着情報

水の特性を活かしたアクアフィットネスを学ぶ
2019.08.07スポーツ教育学科
 北翔大学は、全国の大学でも珍しく25mバリアフリーの多目的屋内プールと水深5mのダイビングピットの施設を有しています。これらの施設を活用し、本学では、水泳だけでなく、水中運動・水療法なども含め、水を幅広く活用した健康づくり:アクアフィットネスに関する専門知識が学べるのが特徴です。
 
 授業では、教員採用試験や資格取得に向けた泳法の学習だけでなく、水の特性を学び水中運動、水療法などのアクアフィットネスの実践を幅広く学びます。
 
 水泳・水中運動のゼミ活動では、水中運動や水療法の指導法、泳法分析などを学び、ゼミ生達は、水に関連した興味のあるテーマを探し、実験計画を立て、実験を行い、データ分析およびレポート作成、パワーポイントによるプレゼンテーションという流れで自らの学びを深めています。ゼミ生達には、スポーツ指導等の現場で即戦力として活躍できるような力を身につけてもらうことを期待しています。
 
 
教授 花井 篤子(専門:水中運動処方、水泳・水中運動)

 
水泳授業後の記念写真


水中運動処方(3年生ゼミ)


実験風景(4年生ゼミ)