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大賞受賞!えべつ未来づくり学生コンペティション
2019.02.21地域連携センターニュース
2019年2月13日(水)、札幌学院大学を会場に、第3回えべつ未来づくり学生コンペティションが開催されました。江別市と市内4大学、江別商工会議所、北海道中小企業家同友会札幌支部で構成する実行委員会の主催で、学生の力をまちづくりに活かそうと、2015年から隔年で実施されているコンペティションです。
今年は、4大学から10組のエントリーがあり、三好市長を始めとする審査員や来場者に向け、パワーポイントを用い工夫を凝らした発表を行いました。
本学からは、バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会と学生FD団体北翔アンビエントの2組が出場し、バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会(大学院生涯学習学研究科1年 永野晴基さん)の提案が、見事、大賞に輝きました。

写真①

◆ みんながつかう「えべマップ」
市内公共施設におけるバリアフリー設備に関する情報について、適切な整備を行う「えべマップ」の構築と活用により、地図と連動した情報提供を行い、市民が安心して利用できるようにする提案。

写真②

写真③

北翔アンビエントも健闘しました!
◆ 遊びの学校
少子化の影響による空き校舎・教室を活用し、シニア世代や大学生が活躍する「遊びの学校」を設置することで、子どもたちが年中行事や昔ながらの遊びを知るなど、地域交流の場づくりを行う提案。   

写真④

写真⑤