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未来の新入生(?)が大学を訪ねてくれました!
2019.04.01地域連携センターニュース
 2019年3月29日、本学の学生達が毎年欠かさずに訪ねている、岩手県釜石市の「三陸ひとつなぎ自然学校」から、「さんつな子どもリーダー」の藤原菜穂華さんが、同校のスタッフや仲間とともに北翔大学を訪ねてくれました。
 菜穂華さんはなんと小学5年生生ながら、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震で被災した子どもを支援する募金活動を呼びかけ、同級生18人と活動して集まった16万円余りの募金を届けに、厚真町などを訪ねた帰りでした。
 菜穂華さんは北海道の子どもたちに「勇気と元気の支援を届けたい」 と思ったそうです。それは、8年前の東日本大震災の折、避難所で遊んでくれたり、原野を切り拓いて遊び場を作ってくれたりした、北海道の学生やボランティアから「勇気と元気の支援」を受けて笑顔を取り戻すことができたので、北海道の人々に恩返しをしたかったから、とのことでした。
 学生の震災ボランティア活動を支援してくれる同窓会の会長へ、自分の気持ちや活動の様子を熱心に語ってくれました。釜石で知り合った学生達や学長先生の案内で、将来の母校を隅々まで探検して周り、この訪問を楽しんでくれたようでした。
 北海道が大好きになった菜穂華さんは、将来は北翔大学に進学することを決めている、と聞いて、とても嬉しい気持ちになりました。
 お待ちしています!
                                         文責:地域連携センター・棟方

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