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2017年2月15日(水)に本学723教室で「えべつ未来づくり学生コンペティション」が開催されました
2017.02.22地域連携センターニュース
この学生コンペティションは、江別市、江別市4大学、江別商工会議所が締結している包括連携協定に基づく事業です。
江別市の総合計画で定めた「えべつ未来戦略」の4つのテーマに関連した取り組みについて、学生ならではの視点による、まちづくりのアイディアが提案されました。
2015年2月に第1回を開催し、2回目の開催となる今回の学生コンペティションには以下の8グループからの提案があり、当日は7グループが発表しました。本学からも2グループが参加しました。
 
提案

・北翔大学 バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会「健康都市・大麻計画~ユニバーサルデザインのまちづくり」-発表者:松浦秀則さん(芸術学科3年)、松浦謙一郎さん(芸術学科3年)
えべつ未来づくり学生コンペティション えべつ未来づくり学生コンペティション

・北翔大学 インテリア建築ゼミ「JR高架下における利活用について」-発表者:永野晴基さん(芸術学科3年)
提案 提案

当日は、市民の方も大勢参加され、約100名の熱心な来場者の前で各グループの発表が行われました。どのグループの学生たちも江別に対する熱い想いが溢れる熱演でした。
未来づくり大賞には酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会が提案した「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」が選ばれ、特別賞には北海道情報大学WHAT~学生は何を想う~が提案した「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~」が選ばれました。
最後に、審査委員長の三好昇江別市長から、「甲乙つけがたい内容であり、それぞれ多様な課題に真摯に向き合った、素晴らしい提案でした。みなさんの考え、想いを吸い上げていきたいと考えています」という総評がありました。

提案
終了後は、審査員と参加者の交流会が設けられ、学生達は、審査員や他大学からの参加者と積極的に意見交換をして、親睦を深めていました。