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スポーツ教育学科 新着情報

卒業研究発表会が実施されました
2018.02.02スポーツ教育学科
2018年2月1日(木)、生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の卒業研究発表会が開催されました。

演題数は、41題(口頭発表40題、ポスター発表1題)、発表者は58名(口頭発表57名、ポスター発表1名)となっており、発表時間は口頭発表13分(発表10分、質疑応答3分)、ポスター発表20分(口頭発表2分及び在籍時間)で行われました。

開会式にて、竹田学科長から開会のあいさつを頂き、緊張した面持ちの学生達。発表時間が近づくと、さらに引き締まった表情へと変わっていきました。しかし、いざ発表が始まると、今まで培った力を全て出しているかのような、自信に満ちた姿で発表を行っていました。発表内容は生涯スポーツ、教科教育法、特別支援教育、社会教育、野外教育、スポーツ心理学、健康スポーツ医学、スポーツ栄養学、バイオメカニクス、アスレティックトレーニング学など、教育・スポーツ・健康を軸としたさまざまな発表が行われました。研究内容が多岐に渡っているのにも関わらず、学生同士の活発な質疑応答が行われ、互いに高め合う姿が見られました。

閉会式では増山学部長から、AI化が進む近年、人間にしか出来ない事として、「課題を見つける事」、「人を想う事」があり、まさに卒業研究において経験し、培ったものであるとの話しを受けました。また、これからも卒業研究にて研究した事、その過程を心に留め、生活をして欲しいとの言葉を頂き、学生は発表を終えた安堵の表情と共に、満足感と充実感に溢れた表情を見せていました。これから社会へ旅立つ学生達ですが、研究の視点を忘れず、活躍して欲しいと思います。
発表者の皆様、本当にお疲れさまでした。
 
報告者
永谷 稔(スポーツ教育学科教授)
徳田 真彦(スポーツ教育学科講師)

卒業研究発表会

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