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高大連携協定校との情報交換会について
2018.03.01高大連携ニュース
2月23日(金)、高大連携協定を結んでいる高校との「情報交換会」が本学で開催されました。当日は13校の連携校のうち、月形高校、北見商科高等専修学校、恵庭南高校、置戸高校、留寿都高校、旭川龍谷高校、札幌龍谷学園高校、砂川高校、室蘭東翔高校、岩見沢緑陵高校、札幌平岸高校、枝幸高校の校長等と高大連携担当教員が集まり、本学教員と情報交換を行いました。

就任間もない山谷新学長から、ご参集のお礼と本学を取り巻く状況をお伝えしました。オリンピックにおける本学の学生・卒業生・教員の活躍、新たな福祉法人との連携による給付型奨学金制度の発足など、明るいニュースから情報交換会がスタートしました。

高校からは、今年度の連携活動状況の報告が行われ、出前講義後の学生部活動の躍進や大学案内の保護者への配付による進学者の増加、永年の継続的な交流活動の結果数年ぶりに進学者が出た、など、連携の成果にまつわる嬉しい声が聞かれました。また、学生・生徒間の部活動による交流や所在市町と本学の連携も加味した厚い連携活動への期待が語られました。さらに、発達障害を有する生徒の増加など生徒指導の難しさが高まる折から、教育の専門家からの教員への研修を希望する声が聞かれました。介護専門職の養成の為の職員のスキルアップのための研修等の要望も寄せられました。

一方、本学からは、各学部からその教育の特徴や現況について説明を行いました。教員採用検査の躍進した合格者数やオリンピックやパラリンピックにおける本学関係者の活躍の詳細も報告しました。高校の保健体育の合格率は教育大学にも負けない好成績であったことが補足されました。また、日頃の教育実習へのご協力に関し、深い謝辞が述べられました。さらに、北海道との包括連携協定が調印されたことを報告し、共同研究の実施等、連携活動の一層の充実をお願いしました。

協定校からの本学への熱い期待を実感し、喜びと気の引き締まる思いを感じさせられた有意義な情報交換会となりました。
 
高大連携協定校との情報交換会 高大連携協定校との情報交換会
 
文責:地域連携センター(棟方)