2026年5月17日開催のオープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました。
生涯スポーツ学科社会福祉分野の北翔ラボ(体験授業)では、「ふだんの暮らしの幸せとは? ~見えない世界の疑似体験から~」というテーマで講義を行いました。
大学での授業時間は90分ですが、オープンキャンパスで実施する北翔ラボ(体験授業)では20分ずつ2分野の学びの体験授業を受講することになります。
社会福祉分野では、1年後期に開講している「福祉基礎」で実際に行っている講義の短縮版を受講していただきました。
参加者にはアイマスクを装着してもらい、視覚遮断による疑似体験と社会福祉が大切にしていることや考え方をお伝えする講義を行いました。
北翔ラボの体験授業では実際に見えない状態で講義を受ける、包装されたせんべいを机上から探して開封し食べる体験から、視覚以外の感覚機能の補完性、信頼関係、コミュニケーションの重要性などを体験しながら学んでいただきました。
生涯スポーツ学科は「スポーツ」「教育」「福祉」など8分野の中から、関心のある分野や取得を目指したい資格を自分で選び学ぶことができる学科です。
北翔大学で一緒に社会福祉に関することも学んでみませんか?
次回、6/20(土)のオープンキャンパスにて社会福祉分野の北翔ラボ(体験授業)は、「支援を必要としている人が望む生活の実現に向けて ~昼食はカレーライスが食べたい~」というテーマで講義を実施する予定です。
なお、この講義内容も1年前期に開講している「福祉入門」ので実際に行っている講義の短縮版です。
オープンキャンパスに参加して、大学での講義をリアルに体験してみませんか?
担当者:吉田修大、久野真知子
専門:社会福祉学