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『北京2022冬季オリンピック報告会』を実施しました 
2022.04.18スポーツ科学センターニュース
4月15日(金)17時から18時にかけて722教室において、北翔大学と北翔大学同窓会(淑萃会)主催による「北京2022冬季オリンピック報告会」が行われました。
女子アイスホッケー日本代表の久保英恵さん、藤本もえこさん、スキージャンプ日本代表男子チームトレーナーの山田将平さん、女子スキージャンプテストジャンパーを務めた平山友梨香さんの4名の本学卒業生にご参加いただきました。会場には体育・スポーツ系の部活・サークルの学生31名が聴衆として参加しました。また、リモートで多くの方のご参加をいただきました。
山谷敬三郎学長からのご挨拶の後、スポーツ科学センター長を司会として報告会が行われました。
今回のオリンピックに選手として出場された久保さんからは、初心を忘れず努力することが重要であるとのお話しをいただきました。同じく選手として出場された藤本さんからは、人間力なくして競技力の向上はないというお話しをいただきました。お二人共3大会連続でのオリンピック出場という偉業を達成されています。それは競技は勿論、とても真摯に日々の生活に取り組んできた結果であることが窺い知れるような発表をお二人からいただきました。オリンピアンの生の声を聞き、参加学生からは「更に頑張ろうと思いました」「初心の大切さを再認識しました」「人間力なくして競技力向上なしの言葉が胸に響きました」などの感想が寄せられました。
山田将平さんからは、トレーナーとして選手のニーズに応えすぎないこと、選手自ら考えさせることもトレーナーの重要な役割であるとのお話しをいただきました。トレーナーを目指す参加学生からは「とても勉強になりました」との声が聞かれました。
テストジャンパーを務めた平山友梨香さんからは、自分も選手としての出場を目指していたが叶わず、テストジャンパーではありましたが誰かを応援することの重要性を認識できましたというお話をいただきました。参加学生からは「とても感動しました」との声が寄せられました。
最後に伊藤みどり同窓会長からご挨拶をいただいて会は終了しました。
会場及びリモートでご参加いただきました皆さまにこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
スポーツ科学センター長 上田 知行