7月23日(木)、こども学科保育コース2年生の「保育内容実践研究(音楽)」履修者が、札幌市白石区の幼保連携型認定こども園「双葉こども園」でコンサートを開催しました。
学生たちは、子どもたちに楽しんでもらおうと4月から準備を重ね、器楽合奏やダンス、歌など約35分にわたるプログラムを披露しました。
当日は、木琴や鉄琴、ベルなどの楽器が登場すると、子どもたちは目を輝かせながら演奏に聴き入り、さまざまな音色に興味を示していました。
スライドを使ったクイズのコーナーでは、元気よく手を挙げて答えたり、正解が発表されるたびに歓声を上げたりする姿が見られました。
また、体を動かす音楽では、学生の動きに合わせて手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら、楽しそうに参加していました。
園からリクエストをいただいた歌では、多くの子どもたちが学生と一緒に元気よく歌い、演奏が終わるたびに温かな拍手を送ってくれました。
子どもたちの生き生きとした反応が、学生たちにとって大きな励みとなりました。
コンサート終了後には、園児の皆さんが心を込めて製作したプレゼントをいただきました。
学生たちにとっても、子どもたちの笑顔や楽しそうな反応に触れることができた、かけがえのない思い出となりました。