学生生活

資料請求はこちらから
オープンキャンパス

サークル紹介

奨学金制度

本学では、本学独自の奨学制度のほか、日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金・給付奨学金)や地方公共団体・民間団体等の各種奨学金を取り扱っています。
①本学の奨学制度(学納金免除)
奨学制度          支援内容 対象 募集時期
入学時成績優秀特待奨学生 出願時
学業特待奨学生 入学年度の後学期授業料から入学金相当額を免除 全学部・学科
1年次        
学業が特に優秀な者
スポーツ特待奨学生 スポーツ技能・技術が特に優秀な者
特技特待奨学生 技術若しくは芸術又は特技が特に優秀な者
入学時特待奨学生(大学院) 入学年度の後学期授業料半額 全研究科
1年次
向学心が高く、学業、スポーツ技能・技術若しくは芸術又は特技が特に優秀な者 4~5月
成績優秀奨学生 後学期授業料から100,000円を免除 全学部・学科
2年次以降
向学心が高く、かつ、学業、スポーツ技能・技術若しくは芸術又は特技が特に優秀な者 4~5月
修学支援奨学生 後学期授業料から150,000円を免除 全学部・学科
2年次以降
学業成績が良好であり、かつ、経済的理由により修学が困難と認められた者 4~5月
浅井淑子記念特別奨学生 前学期又は後学期授業料を免除 全学部・学科
全学年
学業成績が良好な学生で、学費の負担者と認められる者に天災、死亡又は疾病その他これらに準ずる特別な事情が発生し、学納金の納付が著しく困難と認められた者 随時
後学期の授業料、施設設備費及び指定するその他の学納金を全額又は一部免除 全学部・学科
大学4年次、
短大2年次
福祉人材養成奨学金 入学金免除、社会福祉法人から年間50万円の貸与 生涯スポーツ学部
生涯スポーツ学科
1年次
本学卒業後、福祉分野で働くことを希望する学生で、経済的理由等により修学が困難と認められた者 出願時(第1期総合型選抜・学校推薦型選抜)
社会福祉法人から年間50万円の貸与 生涯スポーツ学部
健康福祉学科
生涯スポーツ学科
2年次以降
法人から募集があった場合
やる気チャレンジ奨学生 採用者には最大50万円を給付 全学部・学科
全学年
本学在学生がチャレンジする活動において、その活動が達成された者。または、その活動が本学の名誉を高め、学生に希望と勇気を与えたと認められた者 4~9月
②日本学生支援機構奨学金(貸与)
日本学生支援機構では、無利子の第一種奨学金及び有利子の第二種奨学金などの貸与奨学金制度を実施しています。
制度の詳細は、日本学生支援機構ホームページをご確認ください。
奨学金の種類 利子 月額 対象 募集時期
学校種別 自宅通学者 自宅外通学者
第一種奨学金 無利子 大学院 5万、8万8千円から選択 全学年
4月、10月
(定期採用の場合)
大学 2万、3万、4万、
5万4千円から選択
2万、3万、4万、5万、
6万4千円から選択
短大 2万、3万、4万、
5万3千円から選択
2万、3万、4万、5万、
6万円から選択
第二種奨学金 有利子 大学院 5万、8万、10万、13万、15万円から選択
大学 2万円から12万円の中で選択(1万円単位)
短大
※家計急変等による緊急採用・応急採用は随時受け付けています。
 
<返還にあたっての注意>
返還金を延滞した場合は、延滞金が課せられ、文書・電話による督促が行われます。
長期の延滞者には民事訴訟法に基づく法的措置がとられることになります。
※奨学金の返還について
③高等教育の修学支援新制度
高等教育の修学支援新制度は、給付奨学金の支給及び授業料等の減免により、経済的理由で修学が困難な学生を支援する制度です。
本制度の採用には、学力基準及び家計基準の両方を満たす必要があります。
また、進学資金シミュレーターを利用すると、必要事項を入力することで、本制度の対象となる可能性の目安を確認できます。
制度の詳細及び進学資金シミュレーターは、以下をご確認ください。
高等教育の修学支援新制度
進学資金シミュレーター
 
【給付奨学金支給金額について】
給付奨学生として採用されてから原則として正規の卒業時期まで、世帯の所得金額に基づく区分に応じて下表の金額(月額)が、原則として毎月振り込まれます。
給付額 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分 第Ⅳ区分*
自宅通学 38,300円 25,600円 12,800円 9,600円
(42,500円) (28,400円) (14,200円) (10,700円)
自宅外通学 75,800円 50,600円 25,300円 19,000円
*第Ⅳ区分は多子世帯で基準を満たす方が対象となります。
※生活保護を受けている生計維持者(扶助の種類を問いません)と同居している方及び児童養護施設等から通学する方は、カッコ内の金額となります。
 
【入学金及び授業料減免について】
給付奨学生として採用された方は、該当区分に応じた額が入学金及び授業料から減免されます。

大学:入学金・授業料減免額
減免額 第Ⅰ区分・多子世帯 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
入 学 金 260,000円 173,400円 86,700円
年間授業料
(前・後学期)
700,000円 466,700円 233,400円
【前】350,000円 【前】233,400円 【前】116,700円
【後】350,000円 【後】233,300円 【後】116,700円

短大:入学金・授業料減免額
減免額 第Ⅰ区分・多子世帯 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
入 学 金 230,000円 153,400円 76,700円
年間授業料
(前・後学期)
620,000円 413,400円 206,700円
【前】310,000円 【前】206,700円 【前】103,400円
【後】310,000円 【後】206,700円 【後】103,400円
 
【給付奨学金受給中の第一種奨学金の貸与月額】
第一種奨学金の貸与を受けている方が給付奨学金に採用された場合、第一種奨学金の貸与月額は、現在の月額から減額または増額されることがあります。
なお、第一種奨学金の貸与月額が調整(減額または増額)されることについては、「給付奨学金確認書」において承諾していただきます。
給付奨学金を受給している期間中に貸与を受けることができる第一種奨学金の月額は、下表のとおりです。
学校種別・通学形態 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
大学(自宅通学) 0円 0円 21,700円
(20,000円 または 30,300円)
大学(自宅外通学) 0円 0円 19,200円
短大(自宅通学) 0円 0円 22,900円
(28,500円)
短大(自宅外通学) 0円 0円 17,400円
※生活保護を受けている生計維持者(扶助の種類を問いません)と同居している方及び児童養護施設等から通学する方は、カッコ内の金額となります。
④地方自治体・各種団体奨学金
奨学金の種類 金額 対象 応募時期
淑萃会(本学同窓会)
奨学金
貸与 授業料相当額 大学院、大学3年次・4年次、短大2年次 7月及び1月
札幌市奨学生 給付 月額9千円 全学部・学科
全学年
4月
あしなが育英会 貸与 月額4万円 全学部・学科
全学年
4月
交通遺児育英会 貸与 月額4、5、6万円から選択 全学部・学科
全学年
4月
※他に各種団体、自治体で行う独自の奨学金がありますので、詳細は本学もしくは各団体、自治体へお問い合わせください。
⑤その他
奨学金とは異なりますが、入学、修学に必要な資金の貸付を受けられる制度がありますので参考にしてください。
名称         金額             備考
日本政策金融公庫
「国の教育ローン」
350万円以内
利率1.81%
(平成28年11月10日現在)
お問い合わせ・申込は、日本政策金融公庫へお尋ねください。
TEL 0570-008656
北海道社会福祉協議会
「生活福祉資金貸付」
月額教育支援金
大学65,000円以内 (無利子)
短大60,000円以内 (無利子)
お問い合わせ・申込は、お住まいの地区の民生委員又は市区町村社会福祉協議会へお尋ねください。
 
不明な点がありましたら、学生生活支援オフィスへお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら