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第30回海外研修旅行(フィンランド)に行ってきました
2015.03.25国際交流ニュース
第30回記念の海外研修旅行は、全学対象としては初めてのフィンランド・ヘルシンキで研修を行いました。2月23日(月)~28日(土)、6日間という短い日程ながらも、教育、福祉、芸術、文化交流の各分野を見聞して実り多い研修となりました。
 
到着翌日は午前中にヘルシンキ市内バスツアー、午後からはヘルシンキ大聖堂や岩の教会、アテネウム美術館など北欧芸術・建築をじっくりと見学しました。その夜は希望者のみアイスホッケー試合観戦に出かけましたが、世界の強豪国であるフィンランドの白熱した試合と日本にはない会場の演出に熱狂したようです。
 
3日目午前はエスポー市の小学校訪問。低学年の3クラスで折り紙(ハート、サンタクロース、飛行機)の指導を行い、子供達に大変喜ばれました。研修参加者は、教育方法だけではなく校舎の作りや職員室、給食用の食堂などフィンランドのきめ細やかで充実した教育現場を実体験して、校長先生との質疑応答も活発に行われました。
 
午後にはヘルシンキ大学を訪問、日本語授業に参加して企業の模擬面接の練習相手となりました。フィンランド人学生の高い目的意識と日本語レベルに驚いたようです。授業が終わったあとも市内見学や夕食に案内してくれる学生がいて、さらに交流を深めることができました。
 
4日目はフィンランドでも先端的な福祉サービスを提供している「リースタヴォレン多角的サービスセンター」を視察しました。ここでも、入居する高齢者の皆さんに、コミュニケーションの難しさを感じながらも折り紙を披露しました。同施設に完備されているスポーツジムや図書室、リラクゼーションルームなど様々な設備の見学やセンター長との積極的な質疑応答を通して、高福祉国家の一端に触れる貴重な体験となりました
 
本学の多文化交流研修プログラムは、多様な文化と価値観に触れて国際的視野を広げながら、専門分野の学びを深める機会として企画されています。