新着情報

スポーツ教育学科 新着情報

髙田真吾講師らの研究が「Biochemical and Biophysical Research C
2019.10.18スポーツ教育学科
国際英文雑誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」に原著論文として、スポーツ教育学科の髙田真吾講師、そして北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学、同細胞薬理学、同循環病態内科学、同分子生物学、同組織細胞学の先生方との共同研究の内容が掲載されました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=30987827
 
この研究では、好中球のケモタキシス(走化性、生物体の周囲に存在する特定の化学物質の濃度勾配に対して方向性を持った行動を起こす現象)によってミトコンドリアは融合し、その機能が増加する現象を捉え、この現象にはミトコンドリア融合タンパクであるmitofusin 2が重要であることを明らかにしました。
 
Mazaki Y, Takada S, Nio-Kobayashi J, Maekawa S, Higashi T, Onodera Y, Sabe H. Mitofusin 2 is involved in chemotaxis of neutrophil-like differentiated HL-60 cells. Biochem Biophys Res Commun 4;513(3):708-713, 2019.