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新型コロナウイルス感染症対策に関する本学の対応について

 
 

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新型コロナウィルス感染症に関する本学の当面の対応について(令和3年5月31日版)
2021.05.31お知らせ
新型コロナウィルス感染症に関し、令和3年5月16日(日)から5月31日(月)までの期間として北海道に発せられていた緊急事態宣言は、6月20日(日)まで延長されることになりました。そのため、本学としての危機管理行動指針のレベルは、6月1日(火)から当面の間「4」を継続することとし、授業については遠隔授業での実施を原則とします。
 
北海道には5月9日(日)から「まん延防止等重点措置」が適用され、北海道全域で感染拡大防止に取り組んできました。しかし、5月31日(月)までを期限に北海道を措置区域として国から発せられた緊急事態宣言は、6月20日(日)まで延長されることが決定しました。そのため、北海道としての警戒ステージも最高の5が継続され、「北海道医療非常事態宣言」、江別市の特定措置区域としての対象も継続されています。このような状況を鑑み、本学としての対応を検討した結果、危機管理レベルを当面の間「4」として継続することにいたしました。
 
新型コロナウィルスへの感染は、人と人との接触機会や移動の増加によって拡大すると言われており、若い世代では無症状感染者が多いとも言われております。感染の自覚がないまま多くの人と接触し、そこからさらに感染が拡大していくことは避けなければなりません。また、現在変異したウィルスによる感染も急速に拡大しております。
しかし、その一方で本学では資格取得に関わり実技・実習を必要とする科目も多く、必要な技術指導などを含めて、遠隔授業では伝わりにくい内容を対面での授業を通して教育活動を行うことを重視しております。また、文部科学省からの「新型コロナウィルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について」(令和3年5月25日付事務連絡)や「子どもたちの命と学びを守る」共同宣言も踏まえて、新型コロナウィルス感染症への対策の徹底と、学生等の学修機会の確保の両立を行っていく所存です。よって、今回、危機管理行動指針のレベルを「4」として継続いたしますが、今後、個別指導を必要とする場合等については、感染拡大防止対策を徹底の上で対面での指導を実施いたします。
 
学生のみなさんおかれては、今は一人ひとりが自分のこととして感染拡大防止を意識し、若者向けに発信されている情報「大切なひとをあなたが守る」を再度読んで、行動することが大切です。なお、レベル3に引き続き、遠隔授業を受講する環境が整っていない学生には、学内でのパソコン等の使用や、操作のサポートを行っております。ガイダンスティーチャーもしくはゼミ担当教員へご相談ください。
そのうえで、学生のみなさまにおかれましては、これまで通りに、日頃の体温測定と行動の記録をつけて、ご自身の健康管理を行っていただくようお願いいたします。また、教職員についても同様に健康管理を行い、行動することをお願いいたします。
本学としては、これからも一層感染拡大防止策を徹底し、学生及び教職員の安心・安全を確保しながら、教育活動を継続できるよう努力してまいりますので、何とぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
北翔大学
北翔大学短期大学部
北翔大学大学院
学長 山谷 敬三郎