2027年2⽉27⽇、28⽇に札幌⽂化芸術劇場(hitaru)にて開催される、hitaruバレエプロジェクト「眠れる森の美⼥」の制作発表と事業概要の説明会が2026年9⽉2⽇に⾏われました。

その中で、⾐装(⼀部)を公演⾐装統括の岡本嚇⼦⽒と北翔⼤学芸術学科舞台⾐装チームの学⽣が連携して新規製作することが発表されました。
札幌⽂化芸術劇場(hitaru)チーフプロデューサーの髙橋秀典⽒より、「⼤学での学びとプロ実践の分野が協業して取り組むことで、プロのスタッフと⼀緒にクリエイティブな現場を⽀える技術者の育成を⽬指し、地域の中で循環し北海道の⽂化芸術分野での交流の場となることを祈っている」とのコメントがあり、⼤学教育の中で実践的教育の場を持つことの重要性が⽰されました。
北翔⼤学での舞台⾐装教育は、単に技術を習得させるだけでなく、プロの制作チームの⼀員として効果的に機能する能⼒を養うことで、⼤学での学びとプロの舞台制作の現場とをつなぐ架け橋となり得ることを⽬指しています。