芸術学科の学生たちが2026年2月28日(土)・3月1日(日)に札幌文化芸術劇場hitaruにて行われた
hitaruバレエプロジェクト「くるみ割り人形(全幕)」での衣装制作と舞台設営の見学及び補助として現場に参加いたしました。
参加した学生たちは、芸術学科の
舞台芸術分野と
服飾美術分野の学生、合計11名です。
舞台上は安全を考慮してヘルメットを着用して作業を行います。
《現場で説明を受ける学生たち》
2幕「花のワルツ」の衣装の装飾を取り付ける作業に参加し、
いつもの作品作りとは違う衣装独特の方法を衣装担当の方から直接ご指導いただきました。
《左:装飾の取り付けの説明を受ける学生 / 右:指導してくださった衣装担当の方(中央)》
いよいよ劇場内にて本番に向けた作業が始まると、衣装のメンテナンスや細かな修正などの作業にも参加しました。
《衣装の取り扱いや道具の準備について担当者から説明を受けます》
《衣装の着せつけ方の説明を受け、着せつけの補助に入ります》
《左:衣装工房で作業の説明を受けます / 中央・右:ダンサーの身長や動きに合わせて裾を直します》
《左:メンテナンス / 中央:現場での修繕対応 / 右:スチーマー》
《左:舞台袖から見学 / 右:企画展示の前で》
様々な経験を経て、学生たちの将来への選択肢が増え、大学にて作品制作を行うだけでは得られない成長を感じることができました。北翔大学芸術学科では、今後もこのような活動を通じて、実務分野においても専門的に活躍できる人材育成を目指します。
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