
「FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキーモーグルワールドカップ2026」が3月1日に富山県たいらスキー場で開催され、川岡士真さん(北翔大学大学院生涯スポーツ学研究科修士課程1年)が、デュアルモーグルにおいて銅メダルを獲得いたしました。
本大会にはミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銀メダルを獲得した堀島行真選手など、多くの強豪選手が出場する中で優秀な成績を収めました。
川岡さんは、現在、大学院にて、モーグル選手の技術分析に関する研究を行なっており、自身の競技力向上にも役立てています。
2030年の冬季オリンピックへの出場を目指して、さらに努力していくとのことです。
全日本スキー連盟のコーチ、スタッフ、大会関係者の皆様をはじめ、日頃からお世話になっております皆様に感謝申し上げます。
スキー部
顧問 竹田唯史(生涯スポーツ学部)
(動画の左側のブルーコースが川岡選手)

