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北翔大学ポルト市民講座「子どもの生きづらさを考える」が終了しました
2017.03.21札幌円山キャンパスニュース
平成29年3月19日(日)13時より北翔大学北方圏学術情報センターポルトにて開催されました上記講座が無事終了しました。
本講座では「発達障害」や「子どもの貧困」、「不登校」などを「子どもの生きづらさ」として考えていくことを目的とし、子どもに何かしらの対処をするよりも、生きづらさを抱えている子どもたちに私たちがどうあるべきか、どういう環境であれば、子どもたちは主体的に自律的に生活していけるのかということを考えたいと思い、企画いたしました。

企画者である北翔大学ポルト研究「健康」グループ代表の飯田より企画趣旨について説明しました。その後、基調講演者として、こころとそだちのクリニックむすびめ院長であり、北海道大学名誉教授の田中康雄氏に基調講演として講話をしていただきました。続けて、話題提供者として、しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道代表の平井照枝氏と、訪問と居場所漂流教室代表の山田大樹氏にそれぞれお話をしていただきました。その後は、フロアからの質問に答える形でのシンポジウムが行われました。

当日は約100名の参加者の方々にお越しいただきました。アンケートからは「発達障害や不登校、貧困状況そのものに目を向けるだけではなく、子どもや家族がそういう背景にありながら、何に困っているのかを考えたい」などといった声など多く、参加者の皆様の関心の高さがうかがえるとともに、今後も継続して市民講座を行ってほしいという要望を多数いただきました。

北翔大学ポルト研究「健康」グループでは、今後も市民の皆様にとって大切な問題である心身の健康や子どもの育ちに関わることについて取り上げていきたいと考えます。
(文責:健康グループ代表 飯田 昭人)
 
市民講座の様子

市民講座の様子

市民講座の様子

市民講座の様子

市民講座の様子

市民講座の様子