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こども学科 新着情報

小学校教員養成科目のご紹介
2020.11.05こども学科
乳幼児期の子どもは、遊びを通して多くの事を学びます。そして、その学びは小学校以降の学習の意欲へと繋がります。こども学科「教育コース」では、乳幼児期から小学校以降の子どもの育ちを見通したカリキュラムを編成しており、保育士・幼稚園教諭二種免許に加え、所定科目の単位を修得することで、小学校教諭二種免許を取得することができます。
今回は、「総合的な学習の時間の指導法」(荒川厳教授)と、「道徳指導法」(高橋さおり准教授)の授業の様子と、「生活科指導法」(菊地達夫教授)の授業で、学生が作成した教材をご紹介致します。
 
「総合的な学習の時間の指導法」の授業では、 探求的な授業をつくるため、自分でも課題をみつけ、情報
を調べ、まとめたり整理したり表現したりしながら学んでいます。
 
 
「道徳指導法」では、学生自身が思う自己の生き方やあり方にも目を向けながら道徳について考え、学校の教育活動全体を通じておこなう道徳教育と道徳科の指導の在り方について理解することを目指し、学んでいます。

 

「生活科指導法」では、大学周辺(身近な地域)における公園内(遊具)、社会的事象(公共施設・商業施設)、自然的事象(小動物・昆虫)、通学路の危険箇所を探し、まち探検イラストマップを作成しました。