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新型コロナウイルス感染症対策に関する本学の対応について

 
 

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新型コロナウィルス感染症に関する本学の当面の対応について(令和3年8月27日版)
2021.08.27お知らせ
新型コロナウィルス感染症に関し、国は令和3年8月27日(金)から9月12日(日)まで、北海道に対して緊急事態宣言を発令いたしました。
そのため、本学としては、8月27日(金)より、本学危機管理行動指針のレベルを「4」といたします。
現在、夏季休暇期間ではありますが、実技科目等の継続や実習中の方も多いと思います。レベル「4」では、学生の登校や授業への制限が大きくなります。補講などの授業がある場合には、授業担当者へ確認をしてください。また、部活動については、顧問へ確認をしていただくようお願いいたします。
 
北海道の感染者の情報では、8月25日(水)現在の1週間の新規感染者数は3,620人となっており、前の週との比較で479人の増加となっています。
また、変異したウィルスであるデルタ株への感染疑い及び感染の確定も増加傾向にあります。直近の一週間では、検査数の約70%がデルタ株となるなど置き換わりが進み、感染拡大が懸念されています。
 
新型コロナウィルスへの感染は、人と人との接触機会や移動の増加によって拡大すると言われており、若い世代では無症状感染者が多いとも言われております。
北海道の資料では、感染経路不明の割合が8月25日現在で43.5%と報告されています。
本学の感染例においても、家庭内や友人関係での感染の他に、アルバイト先で不特定多数の人と接触している例で経路不明の感染の場合が多く、感染の自覚がないままに多くの人と接触し、感染が拡大していることが予測されます。
本学では新型コロナウィルスのワクチン大学拠点接種(職域接種)の受付を開始いたしました。本学でのワクチン接種をご希望の方は、この機会にお申し込みくださいますようお願いいたします。ただし、帰省中の方で、お住まいの地域で大学よりも早く接種を受けられる場合には、地元での接種もご検討ください。詳しくは、学生ポータルサイトからのお知らせや8月25日付けの「新型コロナウィルスワクチン大学拠点接種(職域接種)の実施について」のお知らせをご覧ください。
 
学生のみなさんにおかれましては、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止を一人ひとりが自分のこととして意識し、若者向けに発信されている情報「大切なひとをあなたが守る」を改めて読み直し、自制した行動を心掛けてください。また、これまで通りに、日頃の体温測定と行動の記録を継続し、ご自身の健康管理を行っていただくようお願いいたします。夏季休暇期間中であっても学内でのパソコン等の使用や操作のサポート、並びにガイダンスティーチャーもしくはゼミ担当教員への相談などは、引き続き可能です。
教職員についても健康管理を行い、自制した行動をするようお願いいたします。
 
本学としては、これからも一層感染拡大防止策を徹底し、学生及び教職員の安心・安全を確保しながら、教育活動を継続できるよう努力してまいりますので、何とぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
北翔大学
北翔大学短期大学部
北翔大学大学院
学長 山谷 敬三郎