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新型コロナウイルス感染症対策に関する本学の対応について

 
 

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新型コロナウィルス感染症に関する本学の当面の対応について(令和3年9月15日版)
2021.09.15お知らせ
新型コロナウィルス感染症に関し、国は北海道に対して発令していた緊急事態宣言を9月30日(木)まで延長いたしました。本学としては、現在の北海道の感染状況を踏まえ当面の間、本学の危機管理行動指針のレベルを「3」といたします。
 
間もなく夏期休暇期間が終了いたしますが、現時点でも制約の多い中で実技科目等の継続や実習中の方も多いと思います。実習においては、緊急事態宣言下による制約により実習計画の変更等が続いているとの報告を受けております。本学としては、実習先との連絡を密にしながら実習可能な日程を模索しておりますが、やむを得ず学内での実習に変更せざるを得ない場合もあります。これらは、いわゆる「教育実習特例」等の特例に基づいておこなわれておりますこと、ご理解いただきたくお願いいたします。
 
本学としては、9月15日(水)より危機管理行動指針のレベルを「3」とし、9月22日(水)には後学期のオリエンテーションを、9月24日、25日には予定通りに学生の健康診断(対象者のみ)を実施予定です。9月27日(月)からは後学期の授業開始もレベル「3」に沿って実施予定です。
レベル3では、対面による面接授業とオンラインでの遠隔授業とが併用となります。授業の実施方法については、授業担当者より連絡がありますので確認をしてください。また、部活動については、顧問へ確認をしていただくようお願いいたします。
北海道の資料によれば、新規の感染者数は減少傾向であるものの、札幌市内の病床使用率は厳しい状況が続いているとされています。緊急事態宣言が長引くことで気持ちが緩むことのないよう、これまで以上に感染拡大防止を意識して、後学期の開始を迎えていただきたいと思います。
 
一方で、本学では新型コロナウィルスのワクチン大学拠点接種(職域接種)を実施しております。2回目の接種最終日は、10月10日(日)となっており、後学期開始直後に2回目の接種日となります。そのため、後学期の授業開始時点で対面による面接授業を主体に実施した場合、多くの学生が副反応により欠席せざるを得ない可能性があります。そのための対応についても科目担当者より連絡がありますので、大学からのお知らせを見逃さないようにしていただきたいと思います。本学としては、ワクチン接種による効果に期待しつつ、学生の学びの保障につなげたいと考えております。今後、より多くの科目を対面で実施できることを期待しています。
 
学生のみなさんにおかれましては、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止を一人ひとりが自分のこととして意識し、若者向けに発信されている情報「大切なひとをあなたが守る」を改めて読み直し、自制した行動を心掛けてください。また、これまで通りに、日頃の体温測定と行動の記録を継続し、ご自身の健康管理を行っていただくようお願いいたします。遠隔授業を受講する環境が整っていない学生には、学内でのパソコン等の使用や、操作のサポートも引き続き行っております。ガイダンスティーチャーもしくはゼミ担当教員へご相談ください。
教職員についても健康管理を行い、自制した行動をするようお願いいたします。
 
本学としては、これからも一層感染拡大防止策を徹底し、学生及び教職員の安心・安全を確保しながら、教育活動を継続できるよう努力してまいりますので、何とぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
北翔大学
北翔大学短期大学部
北翔大学大学院
学長 山谷 敬三郎