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スポーツ教育学科 新着情報

「そらぷちキッズキャンプ そらぷちフェスティバル〜2022 〜」に参加!!〜社会貢献について考える〜
2022.10.21スポーツ教育学科
杉岡ゼミの学生16名(3年生6名、4年生10名)が、難病の子どもの医療ケア付自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ(以下:そらぷち)」の「そらぷちフェスティバル2022」(10/8,9の2日間)に参加し、ボランティア活動を実施しました。
 
これまでも大学HPでご紹介していますが、「そらぷち」は、重い病気や障がいをもつ子どもとその家族が、自然の中で楽しい時を過ごし、「楽しい思い出」「素晴らしい仲間」「生きる力」「希望」を得ることを目指し、滝川市に建設した医療ケア付きキャンプ場に無料で招待する活動を行っている法人です。
 
「そらぷちフェスティバル2022」は、年に1度「そらぷち」の本拠地である施設を一般公開し、来場者がキャンプ場をガイドスタッフとともに見学し、寄付とボランティアの力で建設・運営されている「そらぷち」の実際を知り、活動の様子などの理解を深めていただくものです。
 
当日は、施設見学、ボランティア活動(来場者をツリーハウスにガイド、動物モニュメントの作り、植樹の剪定)を行いました。

施設見学 
昨年訪問している4年生が、3年生に施設や設備の説明を実施!!
初めてそらぷちを訪問した3年生は、難病を抱える子どもとご家族が、安全安心に非日常生活を過ごしてもらえるように細部まで工夫や配慮が施された施設に感心しきりの様子でした。
 
ボランティア活動①  ツリーハウスのガイド (写真1、写真2)
2人1組となり、参加者の方々を森の中のツリーハウスにご案内!
ぎこちない笑顔と精一杯のおもてなしの心を持って、参加者の方とお話しをしながらガイドを行いました。
 
ボランティア活動②  動物モニュメント作り (写真3、写真4)
動物モニュメントは、子どもやご家族が北海道にいる動物を想像しながら森を探索してもらう仕掛けとなります。
学生は、インパクトドリルなど経験の少ない器具を使用し、子ども達が喜ぶ様子を想像しながら一生懸命に作成!!

ボランティア活動③  森の維持管理 (写真5、写真6)
ノコギリやハサミを持って、敷地内に植樹されている樹木の剪定!!
昨年4年生が剪定したナナカマドが、これまでにないぐらいの実をつけたことをスタッフからうかがい、自分達の活動がお役に立てたことを実感しました。
 
お天気にも恵まれ、素敵なスタッフと来場者の方々と触れ合い、汗を流しつつ、学生一人一人が「自分自身と向き合い多くのことを考える」機会となったように感じています。
<お知らせ>
杉岡ゼミでは、来年1-2月に「そらぷちスノープロジェクト」に参加します。その様子は、HPでご紹介します。お楽しみに!!

教授・杉岡 品子(専門:臨床心理・小児看護)
 

写真1 森の中のツリーハウス(車椅子も入れます)


写真2 来場されたご家族を案内


写真3 動物モニュメントの作成


写真4 完成した動物モニュメント達


写真5 樹木の剪定


写真6 ひと仕事を終えて