令和8年6月10日(水)、学内学生団体(学生・指導者・教職員)を対象としたAED講習会を実施しました。
本講習会は、学内外を問わず体調不良者や傷病者が発生した際に、迅速かつ適切な対応ができるよう救急体制を整えることを目的として開催したものです。救急時の対応方法に加え、心肺蘇生法(CPR)およびAED(自動体外式除細動器)の操作方法について実技を交えながら学び、実際に想定される状況を踏まえた実践的な講習会となりました。
本学では、部活動・サークル活動に参加する学生が多く在籍していることから、事故発生時における適切な対応方法や救命処置に関する知識・技能を習得することは重要であると考え、本講習会を毎年実施しています。今年度はスポーツ系の部活動・サークルだけでなく、文化系サークルの学生も多数参加し、学内全体の安全意識向上につながる機会となりました。
学生生活支援委員会
日 時:令和8年6月10日(火)16:35~18:00
場 所:スポル1階多目的ホール
対 象:学生団体学生・指導者・教職員
主 催:学生生活支援委員会
協 力:生涯スポーツ学部、保健センター
※実技サポート(スポーツ教育学科の吉田真ゼミ・吉田昌弘ゼミの学生/本学トレーナー部)
<講習会内容>
(1)保健センター
救急時の対応およびAED設置場所の確認
(2)フクダ電子北海道販売㈱/ノーバリース㈱
心肺蘇生法(CPR)およびAED(自動体外式除細動器)の操作
<AED・熱中症対策講習会参加者>
学生団体 21団体74名
指導者・教職員 22名
計96名