9月26日(土)新さっぽろサンピアザにおいて、「絵本大国北海道よみきかせイベント」が開催されました。このイベントは、こども学科客員教授/絵本作家であるSORAさんを中心とし、そこにこども学科生(認定絵本士養成受講者)も参加させてもらいました。
参加学生は、SORAさんの呼びかけに応じ、歌ったり、身体を動かしたりしながら、多くのこどもや大人たちと楽しいひと時を分かち合いました。
こども学科では、認定絵本士養成で学んだ知識、技能、感性を学内外の活動で活かすことに力を入れております。
以下の参加学生の感想から、その素敵な学び体験を感じ取ることができます。
ぜひ、本学で絵本の魅力の楽しさをともに味わってみませんか!
担当:菊地達夫・高橋さおり・角田裕哉
<参加学生の感想>
1.「絵本の読み聞かせが始まると、こどもたちは絵本が映し出されたスクリーンにくぎ付けになり、話し声も少なくなるくら
い集中していたことに気がつきました。」
2.「こどもたちは手遊びをする際にみんな立ち上がりしっかり声も出しながら楽しそうにやっていたことが印象に残りまし
た。」
3.「ピアノと共に綴られる暖かい絵本の読み聞かせと、それに集中している子供たちの姿が印象に残っています。大人もこど
もも一緒に楽しめるイベントで、参加出来て本当に楽しかったです。ありがとうございました。」
4.「絵本をただ読み聞かせするのではなくてピアノを使い、こどもたちがより絵本の世界に入り込めるように工夫していたと
ころがとても印象的でした。」
5.「SORAさんの読み方とピアノの音で絵本の内容がより一層入ってきてこどもたちもしっかり聞いていたのが印象に残り
ました。」
6.「話し方やスピードなどこども達に伝わりやすい振り付けの説明などの工夫されている点が多くあり、実習などで活かせる
工夫を多く学ばせていただきました!」
7.「保育現場とはまた違ったイベントのならではのこども達への声掛けの仕方や話し方を知ることができただけでなく、今ま
で遠くから見かけたりする程度だった絵本のイベントに参加することができ、現場で活かせる工夫やまた自分自身が目指
す先生に繋がる声掛けの仕方を間近で見ることができ、こんな工夫・声掛けの仕方があるのかと多くのことを学ばせてい
ただきました。」