北翔大学のHPにお越しいただきありがとうございます。生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の廣田修平と申します。廣田ゼミでは、普段から幅広い年齢層の学習者(こども〜大人まで)を対象に実践的な運動指導を行っています。中でも「運動学習者の目に見えない“感覚”を“言語”で共有すること」をテーマとして、実践活動や研究活動に力を入れています。そこでは、“アスリートに対する運動指導”から“障害を有する児童に対する運動指導”まで幅広い運動指導を扱っています。
普段から運動実践に触れている廣田ゼミですが、その他にもスポーツイベント運営のお手伝い活動も行っています。2025年度も11月9日に北翔大学にて開催された「2025体操フェスティバルinほっかいどう」の運営協力を行いました。普段は競技者としてスポーツイベントや競技会に参加する側の大学生ですが、イベント運営側のお仕事を経験することでイベント実施の際の裏方の役割や、円滑な大会運営進行のための工夫などを実践的に学ぶことができます。これにより卒業後、教員や指導者として大会に児童・生徒を引率する際、運営サイドへの感謝の気持ちを持ちながらイベントに参加することができると考えています。さらに、そのような感謝の気持ちを児童・生徒に伝承していける指導者になってくれるものと期待しています。
今回は、そのイベント運営協力時のゼミ生の様子を写真と共に一部紹介します。受付や会場係などの業務に加え、全体が参加する運動などでは参加者を盛り上げ一緒に踊ったり、ティラノサウルスの着ぐるみを着て子供たちを楽しませたり、全力でイベント成功に協力します。同様に他の運動指導におけるイベント時期にも、ゼミ生たちがスーパーヒーローなどの着ぐるみを着て子供たちを楽しませることもあります。
子供達への運動指導場面や、イベント盛り上げの場面などでは自らの殻を破り、全力で児童・生徒を楽しませ惹きつけることができる魅力が必要です。是非、子供たちを惹きつける魅力を共に身につけてみませんか?
准教授・廣田 修平(専門:発生運動学)
「2025体操フェスティバルinほっかいどう」準備運動の様子
「2025体操フェスティバルinほっかいどう」ダンス時にティラノサウルスを着て踊るゼミ生
「2025体操フェスティバルinほっかいどう」ダンス時に盛り上げ部隊として踊るゼミ生
運動指導場面におけるイベント登場前の舞台裏(ゼミ生)