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スポーツ教育学科 新着情報

2018年度 卒業研究発表会を開催
2019.02.04スポーツ教育学科
2019年1月31日(木)、生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の卒業研究発表会を開催しました。演題数は、36題(口頭発表33題、ポスター発表3題)、発表者は61名(口頭発表58名、ポスター発表3名)となっており、発表時間は口頭発表13分(発表10分、質疑応答3分)、ポスター発表20分(口頭発表3分及び在籍時間)で行われました。
 
まずは開会式にて、竹田学部長から開会のあいさつを頂きました。「今までの学びの集大成を見せる場である」というお言葉を頂き、緊張した面持ちの学生達。発表時間が近づくと、さらに引き締まった表情へと変わっていきました。
 
いざ発表が始まると、学生たちは自信に満ちた表情で発表を行っていました。発表内容は生涯スポーツ、教科教育法、特別支援教育、社会教育、健康スポーツ医学、スポーツマーケティング、運動方法学、スポーツ栄養学、バイオメカニクス、アスレティックトレーニング学、など教育・スポーツ・健康を軸としたさまざまな発表が行われました。研究内容が多岐に渡っているのにも関わらず、学生同士の活発な質疑応答が行われ、互いに高め合う姿が見られました。
 
閉会式では吉田学科長から、「大学とはどのような所なのか」を教育基本法、学校教育法から改めて確認するとともに、大学で培った幅広い教養と専門的能力をもとに、真理の探求と創造力をもって、卒業研究発表は素晴らしい学びの成果であったとの評価を頂きました。卒業後は、この学びの糧を知的、道徳的そして応用的に発揮して、社会貢献をしてほしいとの期待が述べられました。
 
学生たちは発表を終えた安堵の表情とともに、達成感と充実感に溢れた表情を見せていました。これから社会へ旅立つ学生達ですが、大学での学びを礎に、社会で活躍して欲しいと思います。発表者の皆さん、本当に素晴らしい発表でした。
 
報告者:永谷 稔・徳田 真彦

写真①

写真②

写真③

写真④

写真⑤