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スポーツ教育学科 新着情報

自然がキャンパス
2019.12.25スポーツ教育学科
 本学では北海道の豊かな自然を生かした特色のある授業を行っています。夏は日高、冬は大雪で、季節の自然環境を生かした野外実習を実施しています。今回は今年の夏に行われた日高での実習を紹介します。
 北海道の学校教育現場では、豊かな自然環境を生かした自然体験活動が取り入れられています。そんな北海道で教員として活躍できるよう、本学では保健体育の教員免許状を取得するために、3泊4日のキャンプ実習が必修単位となっています。学生は事前にキャンプの歴史、安全などについて学び、実習に参加します。実習ではテントに宿泊し、薪で火を起こして食事を作り、ASE(Action Socialization Experience)という集団課題解決型の課題、登山などの活動に取り組みます。
 学生はこのような非日常の体験を通して、学校の教室では学べない多くのことを学びます。このような本学独自の取り組みを通して、日本の教育、自然環境の保護に貢献していきます。
 
 
〜以下、レポート抜粋〜
「コミュニュケーションの大切さと仲間と協力して得た達成感、自然の素晴らしさ、仲間の大切さ、普段の生活のありがたみを感じることができた貴重な経験となった」
「この実習の経験があるのとないのでは、これから先の人生で大きく成長の差というのが生まれてくると感じた」
「普段はできないことがあると誰かが手を差し伸べてくれるが、今回の実習は自分たちで答えを導き出さなければならなく、その過程を考えることで生きる力が育まれていくのだと感じた。そのため小・中・高校生には自然体験活動をもっと普及し実施していく必要があると考える。体験を通して学んだことがすぐに現実の世界で生かせるかはわからないが、いつかはこの体験が役に立つ時が来る」
講師 坂谷 充(専門:野外教育)
 
写真1
キャンプ場の様子

写真2
参加者が到着

写真3
テントも自分たちでたてます

写真3
ASE(Action Socialization Experience)活動

写真5
料理コンテストではこんな豪華な食事が

写真6
登山での山頂からの景色

写真7
最終夜のキャンプファイヤー

写真8
マインドクロッキー(ふりかえり活動)