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新型コロナウイルス感染症対策に関する本学の対応について

 
 

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新型コロナウィルス感染症に関する本学の当面の対応について(令和2年12月9日版)
2020.12.10お知らせ
 新型コロナウィルス感染症への対応に関し、11月7日(土)の北海道の警戒ステージ「3」(札幌市は「4」相当)への引き上げに伴う集中対策期間を受けて、本学では「北翔大学危機管理行動指針(令和2年6月9日版)」のレベルを「2」とし、その後遠隔授業科目を段階的に増やしながら対面での授業を継続してまいりました。また、学生には「消毒セット」を配布し、講義室や食堂などの学内施設の使用後の消毒作業へのご協力をお願いしてまいりました。
 しかし、その間にも北海道内での新型コロナウィルス感染拡大は続き、北海道と札幌市は12月11日(金)までとしていた「集中対策期間」を、2週間延長して25日(金)までとする方針を固めています。また、札幌市内でリスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛や、札幌市と道内他地域との往来自粛も継続される見込みです。さらに、感染者が急増している旭川市でも、札幌市と同様の外出・往来自粛が求められる見込みです。
 新型コロナウィルスへの感染は、人と人との接触機会や移動の増加によって拡大すると言われており、人々の移動の増加が予測される年末年始の期間を目前に控えた時期において、若い世代に無症状感染者が多いことを鑑み、本学としても対応を協議いたしました。
 その結果、本学としての危機管理行動指針を12月14日(月)から1月12日(火・学事日程上の振替休日)までの約4週間(授業期間としては2週間分)レベル3へと移行して、北海道と同様に感染拡大防止のための「集中対策期間」とすることになりました。レベル3では、授業は遠隔授業での実施となり、学内への立ち入りも制限されます。
 ただし、卒業及び修了年次生の卒業や資格取得に関わる指導や、遠隔授業の受講環境が悪く学内でのネットワーク接続を希望する学生などの立ち入りは認められます。詳しくは学生生活支援オフィス及び学習支援オフィスからのお知らせを確認してください。
 今回、北海道内での新型コロナウィルス感染拡大の状況を重く受け止め、本学の危機管理行動指針のレベルを引き上げることとなりましたが、1月13日(水)以降の授業については、改めて1月8日(金)に判断し、お知らせいたします。またこの期間中、学生及び教職員のみなさまにおかれましては、日頃の体温測定と行動の記録をつけて、ご自身の健康管理を行っていただきますようお願いいたします。
 本学としては、これからも一層感染拡大防止策を徹底し、学生及び教職員の安心・安全を確保しながら、教育活動を継続できるよう努力してまいりますので、何とぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
北翔大学
北翔大学短期大学部
北翔大学大学院
学長 山谷 敬三郎