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生涯スポーツ学部 新着情報

「社会教育課題演習」の宿泊学習(3泊4日)が終わりました
2017.11.15生涯スポーツ学部
「社会教育課題演習」は、社会教育主事(任用資格)を取得するために定められている社会教育に関する科目(24単位)の中でも、たいへん重要な科目(2単位)の一つです。本学では4年次の後学期に履修しますが、全部で15回の授業のうち第7回から第13回の授業について、11月6日から9日まで(3泊4日)、北海道立青少年体験活動支援施設「ネイパル砂川」での宿泊型で行いました。

生涯スポーツ学部の学生だけでなく、教育文化学部の学生も参加し、都合33名の賑やかで楽しい合宿となりました。4日間の日程で、青少年教育施設の機能について体験的に学ぶとともに、公民館、図書館、博物館、地域交流センター等での現地学習では、社会教育主事、司書、学芸員といった社会教育の専門職員から講義を受けたほか、社会教育事業を企画・立案するための基礎的な事項についてじっくりと学習することができました。学生の事後のアンケートでは「日頃、交流する機会がない学生とも交流ができた」など、多くの成果があり大変貴重な宿泊学習となりました。
(報告者:健康福祉学科教授 阿部豊)
 
「社会教育課題演習」の宿泊学習(3泊4日)
①砂川市公民館での講義

「社会教育課題演習」の宿泊学習(3泊4日)
②ネイパル砂川での講義

「社会教育課題演習」の宿泊学習(3泊4日)
③真剣な表情で「企画発表」前の打合せ

「社会教育課題演習」の宿泊学習(3泊4日)
④「自主演習」の時間を活用した個別指導