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健康福祉学科 新着情報

健康福祉学科 本間ゼミ 2018年4月~2019年9月の軌跡
2019.12.04健康福祉学科
 2019年度4年次の本間ゼミ学生は、現在休学中の1名を加えて6名!です。彼らの専門演習Ⅰからの1年半の歩みを振り返り、ご紹介いたします。
 2018年4月に6名のゼミ学生と対面した時、担当教員として期待とそれに優る不安を感じました。実は6名とも、どちらかというと関わりの少ない学生たちだったのです。しかし、すぐにそれは杞憂とわかりました。学生同士は日頃行動を共にする仲間だったこと、そして皆が気のいい、行動派の面々だったからです。
 専門演習Ⅰは、ボランティア活動について各自が調べたことを発表するディスカッションから始まりました。実践の第一歩は、大学周辺の清掃活動です。7月の暑い日でした。

写真1 写真2
いざ清掃活動へ出陣!                活動の成果物。

 専門演習Ⅱでは、北海道胆振東部地震の被災地へのボランティア活動を視野に、被害状況や地域情報、ボランティアの受け入れ先など分担して調べていきました。しかしこの後、ゼミ活動は苦難の日々が続きます。…結局、現地でのボランティア活動には至りませんでした。これと並行して、後半からは個々の志望する進路と関連する研究テーマを決めていきました。ここからインターネットや文献で調査し、パワポ資料を作成してプレゼンテーションをするまでを専門演習Ⅲとして、ゼミ活動の集大成といたしました。
 
写真3 写真4
真剣な表情が見えず残念。              発表後の満面の笑み。

 大学内での授業となると出席状況が芳しくない本間ゼミでした。しかし、社会教育施設を訪ねるゼミレクやゼミ旅では、一致団結全員集合!この微笑ましい関係が卒業後も細く長く続き、個々の人生の財産となることを願います。
 
写真5 写真6
札幌市芸術の森にて…                登別市フォレスト鉱山(社会教育施設)
 
担当教員:健康福祉学科 本間美幸