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【バドミントン部大会結果】2021年度全日本学生バドミントン選手権大会
2021.10.27学生の活躍
「2021年度全日本学生バドミントン選手権大会」が10月14日(木)〜21日(木)に奈良県奈良市・桜井市にて開催されていました。
大会に参加した本学バドミントン部の主な結果報告と男子・女子それぞれの主将コメントをご覧ください。


 【女子団体】
結果:ベスト16
1回戦目 3-0 南山大学(中部)
2回戦目 1-3 日本体育大学(関東1部)

【女子ダブルス】
最高成績:ベスト16
向井仁那(教育4年)・内山真希(スポーツ教育3年)
佐藤萌(スポーツ教育3年)・竹澤知穂(教育2年)

 【女子シングルス】
最高成績:ベスト32
内山真希
高橋沙弥(スポーツ教育2年)

 【男子団体】
結果:ベスト16
1回戦目 3-0 天理大学(関西1部)
2回戦目 2-3 日本体育大学(関東1部)

【男子ダブルス】
最高成績:ベスト32
大田海人(スポーツ教育3年)・古川晃大(スポーツ教育2年) 

【大会詳細結果】
http://www.badminton-a.com/20211021incolle/2021_result.htm


【主将コメント】 
男子主将:深田崇人(ス教4年)
大学生活最後のインカレの結果は団体戦BEST16、個人戦ダブルス2回戦敗退で終了しました。
今回の大会は、コロナ禍で不安も少なくない中でメンバー全員が全力を出し切ることができ、例年に比べとても良い手応えを感じた大会となりました。
今回の大会で日本体育大学に2-3で敗れたものの、全国で戦える手応えを感じた後輩の様子から次のインカレも期待できると確信しました。
これからもご声援のほどよろしくお願い致します。


 女子主将:村田さくら(ス教4年)
コロナ禍で声援も制限される中での大会となりましたが、試合ができることに感謝しながら全日程を終えることができました。 
団体戦、個人戦共にベスト16と後一歩ベスト8には届きませんでしたが、出場できた選手一人一人が新たな課題を見つけ次に繋がる試合ができたと思います。 
負けてしまった試合はどれも接戦で上位との差は大きくはないと実感しました。 
二年越しのリベンジが果たせなかった分来年こそベスト8の壁が越えられるよう日々精進していきますので、ご声援の程よろしくお願い致します。

 
2020年度は、新型コロナウイルスの影響で大会が中止となりました。
団体戦においては、2019年度が台風の影響で中止になっていたため、2018年度以来の開催となりました。
コロナ渦での大会開催にあたり、ご尽力いただいた主管の関西学生バドミントン連盟や大会関係者の皆様に感謝申し上げます。
男子団体戦では、優勝候補の大学を相手に善戦いたしました。
個人戦においても上位シード選手を撃破するなど、今後の全国大会での飛躍が期待できる結果となりました。
女子ダブルスでは、2ペアがベスト16まで進出しました。
団体戦では悔しい結果となりましが、次年度に向けて全国との差や各自の課題が確認できた結果となりました。

北翔の名のごとく、北海道から全国、そして全国の頂点、さらには世界へとステップアップしていけるよう頑張ります!
皆様に応援していただけるチームを目指して、日々精進して参ります。
 
男子・女子バドミントン部
顧問  竹内雅明