【北海道インカレ,北日本インカレ,両インカレ優勝者インタビュー】

左から,後藤,澤村,加藤
●後藤大晴(スポーツ教育学科3年,恵庭南高校出身)
自己最高記録 砲丸投 14m71 円盤投42m52
北海道インカレ 砲丸投 14m71 優勝(5/16) 円盤投 41m26 優勝(5/18)
日本インカレ 砲丸投 13m65 予選(6/8) 円盤投 41m99 予選(6/7)
北日本インカレ 砲丸投 14m71 優勝(9/5)
北海道,北日本地区のインカレは優勝することができましたが,全国の舞台では記録更新が叶いませんでした.2026年度は最後のシーズンになるので,悔いが残らないよう精一杯頑張ります!
●澤村愛花(スポーツ教育学科3年,白樺学園高校出身)
自己最高記録 100m 11”99 200m 24”70
北海道インカレ 100m 12”16 優勝(5/17) 200m 25”04 優勝(5/18)
日本インカレ 100m 12”17 予選(6/5) 200m 24”92 予選 (6/7)
北日本インカレ 100m 12”12 優勝(9/6) 200m 24”70 優勝(9/7)
*200m日本インカレB,日本学生個人選手権標準記録突破
2025年度の優勝は納得のいく記録ではありませんでしたが,部員の皆を鼓舞することができたと思います.2026年度はさらなる記録更新を目指したいと思います!
加藤哲太(スポーツ教育学科2年,帯広三条高校出身)
自己最高記録 400m 47”26
北海道インカレ 400m 48”19 優勝(5/16)
日本インカレ 400m 47”27 予選 (6/5)日本インカレB,日本学生個人選手権標準記録突破
北日本インカレ 400m 47”26 優勝(9/6) 日本インカレB,日本学生個人選手権標準記録突破
北海道インカレ,北日本インカレを優勝し,大きな手ごたえを感じました(47”26は日本インカレB標準記録突破,A標準記録は47”10).2026年度はA標準記録を突破し,日本の最高峰である日本選手権の出場を目指し,日本インカレは決勝進出を目指します.笑って終わることのできるシーズンにしたいです.(追記:北海道学生記録更新まであと0.05秒.今年度,高校時代の記録を1.63秒大幅更新.)
【劇的な優勝!! 北海道インカレ男子4×400mリレー】

左から,下家,髙田,守谷,加藤
5/18(日),札幌円山競技場で開催された北海道インカレにおいて,男子がリレーで優勝するのは,2016年以来9年ぶりとなります.最終種目で有終の美を飾りました.この優勝によって,日本インカレ出場が決定しました.
3’12”49 優勝 北翔大学記録更新
1走 加藤哲太
2走 守谷 絋(スポーツ教育学科2年,恵庭南高校出身)
3走 下家恒輝(スポーツ教育学科4年,北海高校出身)
4走 髙田真太郎(スポーツ教育学科4年,立命館慶祥高校出身)

1走加藤から2走守谷へ

優勝歓喜のシーン,4走髙田
※日本インカレ(6/7)岡山県・JFE晴れの国スタジアム
予選落ちでしたが,さらに北翔大学記録更新
3’11”97
1走 加藤哲太
2走 髙田真太郎
3走 守谷 絋
4走 下家恒輝