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遠隔授業の長期化に伴う必要な通信環境整備等の支援について
2020.05.24お知らせ
令和2年5月8日
在学生、保護者・保証人の皆様
北翔大学・北翔大学短期大学部
学長 山谷 敬三郎
 
遠隔授業の長期化に伴う必要な通信環境整備等の支援について
 
 本学では4月27日(月)から遠隔授業が開始されております。この遠隔授業は急な決定であったことから、多くの学生が通信環境を十分に整備できておらず、スマートフォンのみで受講している状況と伺っております。また、講義についても学生の皆さんがスマートフォンで受講していることを基本として実施しているところですが、科目によっては動画配信や双方向の講義も必要になっており、それに伴い、使用するデータ通信量の増加が見込まれるところです。
 大手携帯会社3社(ドコモ、au、ソフトバンク)は25歳以下の契約者に対して、50GBを上限に無償で利用できる支援対応を行っておりますが、契約会社や契約のプランによっては、同様の支援対応に適用されない場合などがあり、通信料金の経済的な負担が大きくなることが推察されます。また、より安定した通信環境のためにモバイルルーターなどの新規契約を行っていることも推察されます。こうした契約等により経済的な負担が大きくなり、遠隔授業が受講できないという事態は避けなければなりません。
 本学では政府及び北海道からの「緊急事態宣言」を受けて5月27日(水)までの期間の遠隔授業の実施を決定しておりましたが、5月4日(月)に「緊急事態宣言」期間が5月31日(日)まで延長されたため、当面学生の安全が確保できるまでの間は遠隔授業を継続することといたしました。安全が確保できた場合には、余裕をもった日程で対面による通常授業への移行をお知らせいたします。
 このような長期に渡る遠隔授業実施にあたり、本学としては学生の皆さんに安心して学修機会を確保していただきたいと考え、遠隔授業の長期化に伴い、データ使用量の大きい契約へのプラン変更をするなど、通信環境の整備に関わる支援を必要とする学生に対し、下記の通り50,000円を上限として必要とする額の支援を行うこととしました。通信環境整備等の支援が必要な方は、支援申請フォームにて5月18日(月)までに申請してください。本支援制度を活用して、安定した通信環境の整備に努めていただくようお願いいたします。
 なお、今回の新型コロナウィルス感染拡大の影響で、ご家庭の経済状況が急変し、学費の納入が困難となっているご家庭には、本学の学費分納・延納制度、国の修学支援制度や奨学金制度もありますので、別途お問い合わせください。
 
 
支援金額:1人50,000円を上限として必要とする額(5,000円単位)
支援対象:遠隔授業の長期化により
     ・携帯電話のプラン変更を行い、本支援制度が必要な学生
     ・モバイルルーター(ポケットWiFi)などの新規契約を行い、本支援制度が必要な学生
     ・パソコンやタブレット端末の購入が必要になり、本支援制度が必要な学生
     ・収入等の減少により通信料の支払が困難となり、本支援制度が必要な学生
申請方法: 以下のリンク先にある「北翔大学通信環境整備等支援申請フォーム」にて学生本人が申請してください(学生本人しか接続できません)

申請期限:令和2年5月18日(月)17:00
5月18日(月)までに申請できなかった場合に限り、5月28日(木)17:00まで受け付けます。
問合せ先:本支援制度・・・・・・・・・・地域連携センター(011-387-3939)
     分納・延納制度・・・・・・・・財務会計課(011-387-3393)
     国の修学支援制度や奨学金・・・学生生活支援オフィス(011-387-3698)
 
以上

 以下のリンク先にある「北翔大学通信環境整備等支援申請フォーム」にて学生本人が申請してください(学生本人しか接続できません)