2年ぶりに・・・難病の子どもの医療ケア付自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ(以下:そらぷち)」のスノーギフトプロジェクトに協力しました。これまでもHPで紹介していますが、「そらぷち」は、重い病気や障がいをもつ子どもとその家族が、自然の中で楽しい時を過ごし、「楽しい思い出」「素晴らしい仲間」「生きる力」「希望」を得ることを目指し、滝川市に建設した医療ケア付きキャンプ場に無料で招待する活動を行っている法人です。
「スノーギフト」は、北海道のパウダースノーを、全国の病院・施設・自宅に贈り、雪遊びなどを体験してもらうという活動です。昨年は実施日に気温が上がり雪が固くなってしまい、無念の中止。今年は、警報級の大雪などで実施が危ぶまれる中、実施日を迎えました。
杉岡ゼミの学生と有志の学生が、本学キャンパス内の野球グラウンドに早朝集合。降り積もったパウダースノーを限りなく清潔な状態で箱に詰めることに留意し、子ども達が喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に心をこめて作業を進めました。
今回この活動を実施するにあたり、「そらぷち」からスタッフの方にお越しいただきました。また本学では、硬式野球部の監督がグラウンド使用を快諾いただき、教職員の皆さんからは励ましの言葉もいただきました。ご協力ありがとうございました。
「杉岡ゼミ」では今後もゼミ生とともに「そらぷち」の支援を継続し、その様子をHPで紹介していきます。
※こども達が「スノーギフト」の雪で楽しむ様子は、後日「そらぷち」のInstagramでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/solaputi2020/
教授・杉岡 品子(専門:臨床心理・小児看護)

新雪をすくい箱に入れる

グラウンドから箱を運搬

丁寧に心をこめて梱包

作業後に梱包後の箱と一緒に